選挙ドットコム

三塩 なつみ ブログ

三塩なつみ MEET UPの様子をご紹介!(後編) 【最年少】三塩なつみ(27歳)

2020/10/17

選挙期間中の毎日20時からzoomで行われているオンライン演説会「三塩なつみ MEET UP」。

その中には、様々な方からいただいた質問に三塩本人が答えるコーナーがあります。

 

今回の記事では、10/16(金)に行われた回の様子を、前編後編に分けてご紹介します!

 

(前編はこちらから

 

Q. どんな政策を作っていく?活動していくか?

A. 議員ではなくても政治家をやれる、という話が昨日(10/15)、佐藤さんとの話の中で出てきました。

議員になったら何をできるのか?という定義、議員にならないとやれない政治活動は、まちの全体の税金をどこでどのように使うのか。

前提として、議員といってもさまざまな立場で議員があって、今回「市議会議員」を目指していて、教育のルール全部をまるっと変えられる立場ではない。

市議会議員の今の現状でやれることという前提。

そもそも、議員の仕事しっていますか?と聞くと、大人はほぼしらない。行政がやっていることのチェック機能。実際蓋をあけてみるのも、1つのことをやるにもとても時間がかかる。

ちょっとずつ仕組みにしていくというところで、特にできたらいいと思っているのは、公教育の中でこれから学習指導要領が変わって、学校がどういう授業をやるのか、どういう条件でやるのかというもの。

改訂されていく中で、社会に開かれた学びというのが重点になっているのですが、公教育の中で社会に触れるというのは、いまも職場体験もありますが、いまは「頭がいい」が成果ではないですか。社会の中ではそれは最重要項目ではない。もっと社会で必要とされる力を公教育に小さい時から取り組むべき。

マーブルタウン、小学生向けの事業を10年間やっていますが、社会と繋がる経験をもっと広げていかなければならない。

各セクターの方たちとつながってきたからこそ、コミュニティがあり、さまざまな大人が寄ってたかって関わってくれる。向こう三軒両隣、そんな環境が、便利になって一人でいろいろできる世の中で、人と関わらなくても生きていけるような環境が起きている時に、本来あったコミュニティがなくなって、居場所を若者が探している現状。

いろんな形の話を聞きながらつないでいく、コーディネートしていくというところ。

人材がしっかりと育って、自己肯定感、幸福度、自立をすれば、どんな課題も解決されて希望が広がっていくと思っていて、教育を重点においている。

国全体ももっと教育に投資するべきだし、損得勘定で国として求める場合、税金が使われることもありますけれど。

教育のKPI、数値にするというもの、人間力というのを測るというのは難しい。人数の動員は教育ではない。市議会レベルでの話ではないのですが、…

「小規模多機能自治」という言葉があるのですが、小さい規模で多機能にしていくのは、まさにそれぞれの分野で活躍していく。

「グローバル」という言葉が日本より大きな話をすることのように思うけれども、人間同士がつながれば、例えば、岡崎出身でアメリカの大学で政治学を教えた先生がいて、岡崎で生徒を連れて学んでいることがあり、現場に落とし込めば、グローバルだけれども、一つ一つは個。海外好き、大きな規模で話す、ということではない。

この感覚を、グローバル化の視点が教える側の人がアップデートしていきたい。

教育と市政の話は通じていて、グローバルという言葉にアレルギーがある人はよくいる。

なぜ若者が集まっているかというと、私たちをみて、一緒に動いてくれる大人たちについてきてくれる若い子たちがいて、尊いですね。

政治は民意の反映。日本の人口比と、議員の人口比のバランスがとれていないというか。民意の反映ができているのか?ジェンダーの話、分野の話もあると思っていて、全員が同じものだったら37人もいらない。みんな違うから、いろんな人を選ぼうという。

18才〜30代までだと結構な人口がいて、今後の生産人口になる人たちの中核、それぞれが考えていけるようにし、議員が代弁していく。10代〜20代の代弁者として。

 

Q.10〜20年後の未来の日本の政治がどうなってますか?(大学生からの質問)

A. だいぶかわりますね。2030年〜40年、1年のスピード感。

10年前でIT化の変化は激動ですよね。いまでさえ、スピード感をもって変わっている社会が、もっとスピード感をもって変わっていくということが政治でも起こると思う。

今、海外の方も日本にいる、街中にいるという前提を持っているので、英語を当たり前に使って話していく。世界の中の一人の人間であるというとことが必要になっていく。いきなり求められていく。

政治の世界では、他の先進国と比べたら、ジェンダーも年齢も、かなり10年分くらいちがうのではないかという業界ですね。みなさん、どうなるか?考えてみてください。自分の役割がついていけなくなるような感覚。これまでの仕事ではなくなる、というのを、外交もできるようなまちの議員がいてもいいはず。そこに準備しているわけですね。

私たちはくるべき未来を見据えているからこそ、今回の選挙に臨んでいるという形です。変化、加速がすすむでしょう。アクションを起こしていきたい。

 

Q. 若者の政治離れについて教えてください!政治を身近に感じられるようになるにはどうしたら?行動を変えていくためには?

A. 若者の政治離れ、昔と比べてどれくらい離れて行っているかわからないのですが、大学生が政治について討論していた時代があった。明らかに、政治離れは起きていると思っている。

昨日(10/15の佐藤さんとの対談)話していて思ったのですが、「政治」という話をしましょうではなく、岡崎よく遊ぶ?とか、どこのカフェすき?とか、そういうところから話すだけでも、政治につながっている。その感覚は大事にしていて、みんなに「政治活動」手伝ってといってない。

「三塩さんがちょっと困っていて。」ということで話すことは、実は政治のことなんだけれども、話のスタートを、どこから話すかというところを身近にするために気をつけていること。政治ってどうっていわれるし、そういう大人と話したくなかったですよ。

選挙を政治から話すのではなく、岡崎好き?どこ住んでいるの?からが政治の話なんですよ。

人のため、まちのため、社会のためになることをしているのであれば、それが政治の話なのではないか。

考えてアクションする人と、機会があるからきました、という人と。関わりの度合いいろいろなのですが。いろいろなグラデーションがあって、議員のドキュメンタリーで民意が49・51と僅差でも、政治家になったならないというのはグレー。

いろんなものが多様。マイノリティ、LGBTQにもグラデーションがある。ひとつひとつ対応できる社会。

 

また、本日も20:00〜「三塩なつみMEET UP(オンライン演説会)」を開催しています。

Facebook Live・Instagram Live・ZOOMにて配信予定です。

お時間都合がつく方はぜひ、ご参加いただければ幸いです!

===
・Facebook:https://fb.me/e/1CLx32MPd

・Instagram:https://instagram.com/threesalt/

・ZOOM:https://us02web.zoom.us/j/83141102144

===

三塩なつみに関する情報はこちらもご覧ください!

Twitter:https://twitter.com/natsumimishio

HP:https://www.mishio.club/

Blog:http://natsumimishio.blog.jp/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDBahwIdcxxOpI1p4dU__6Q/

====================

この記事をシェアする

著者

三塩 なつみ

三塩 なつみ

選挙 岡崎市議会議員選挙 (2020/10/11) [当選] 3,918 票
選挙区

岡崎市議会議員選挙

肩書・その他 NPO法人コラボキャンパス三河 理事 ROOM01主宰
党派・会派 無所属

三塩 なつみさんの最新ブログ

三塩 なつみ

ミシオ ナツミ/27歳/女

月別

ホーム政党・政治家三塩 なつみ (ミシオ ナツミ)三塩なつみ MEET UPの様子をご紹介!(後編) 【最年少】三塩なつみ(27歳)

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube