2022/9/16
江戸川区 角野栄子児童文学館の開設(金井たかしの「江戸川区情報」)(筆者金井たかし(高志)のプロフィール)
来年2023年11月、東京都江戸川区のなぎさ公園にある展望の丘に「江戸川区角野栄子児童文学館」がオープンする予定となっています。この児童文学館は「魔女の宅急便」で有名な作家・角野栄子(かどの えいこ)さんの児童文学館です。角野さんは、幼少期から大人になるまで(3歳から23歳まで)江戸川区北小岩で過ごしていました。そのような江戸川区に角野栄子さんの児童文学館が開設されるわけです。今回は、角野栄子児童文学館についての江戸川区公式サイトなどでの情報について確認してみることにします。

まず、江戸川区公式サイトのなかの「江戸川区角野栄子児童文学館」で、関係するさまざまな情報が提供されています。そして「江戸川区角野栄子児童文学館」の「広報室」ページでは、「広報えどがわ」において角野栄子児童文学館に関する情報が提供されていることが紹介されています。特に2022年(令和4年)4月の角野栄子児童文学館についてのお知らせ「魔法の丘で会いましょう!」(「広報えどがわ」2022年(令和4年)4月15日号別冊)で、角野栄子児童文学館のことがまとめられています。そして、このなかで角野栄子児童文学館の設計が世界的に活躍されている隈研吾さんによりなされていることも紹介されています。
他に、江戸川区公式サイトにおいて「2022年(令和4年)5月26日 江戸川区角野栄子児童文学館の愛称とロゴを6月から募集」の記事が掲載されています。愛称募集と8つのロゴマークデザイン案への投票はすでに締め切られていますが、児童文学館の愛称募集とロゴマークへの投票をきっかけに、多くの方に角野栄子児童文学館の開設を知ってもらえたことと思います。
また、江戸川区公式サイト以外でも「KADOKAWA文芸WEBマガジン~江戸川区角野栄子児童文学館だより~」があります。このページにおいては「江戸川区角野栄子児童文学館とは?」というセクションがあり、児童文学館の開館プロジェクトについて多くの情報が提供されています。
来年2023年11月に「江戸川区角野栄子児童文学館」がオープンする予定となっていますが、来年11月が待ち遠しいものです。(筆者金井たかし(高志)のプロフィール)
弁護士 金井たかし(金井高志)
(江戸川区在住 弁護士 武蔵野大学[江東区]法学部・大学院教授)
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています)
Twitter (江戸川区に関する情報を日々発信しています)
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>江戸川区 角野栄子児童文学館の開設