2022/4/8
江戸川区「松江」の地名の由来(金井たかしの「江戸川区情報」)
ツイッターで出てきた記事で、1966年と1968年の地図の内容に基づいて、当時、松江のあたりに公衆浴場が多いことから、多くの人が住んでいて賑わっていたことがわかる、とが記載されていました。下の地図で赤い○で囲まれているのは、(浴)と記載されている公衆浴場の場所です。
「交通網の変化で江戸川区の発展がわかる。古地図から見る街の移り変わり」
https://www.mapple.net/articles/original/14127/
私自身、大学生・大学院生の頃、西一之江に住んでいて「松江商店街」や「松江図書館」にはよく出かけていましたし、幼少の頃、親に松江にあった映画館に連れて行ってもらった記憶がありましたので、「松江」の地名の由来について調べてみることにしました。

インターネットで検索してみると、ウイキペディアの「松江町」(東京府南葛飾郡)のページで以下の説明がなされています。
「1889年(明治22年)5月1日 - 町村制の施行に伴い、以下の3村の各一部が合併して松江村が発足(カッコ内は残部の編入先)。
・西一ノ江村の大部分(船堀村)
・東小松川村(小松川村、船堀村)
・西小松川村(小松川村、船堀村)」
そして、名前の由来については、小「松」川と西一ノ「江」から来ていることが説明されています。
「松江」は、3つの村が合併した際に合成的な名称として生まれた名前ということになります。そこで、「小松川」と「一ノ江」の地名の由来がわからないと、「松江」の地名の由来が確かめられたことにならないわけです。
他のブログで、「一之江」の地名の由来について調べて、「江戸川区『一之江』の地名の由来・歴史」https://go2senkyo.com/seijika/180638/posts/381571 で投稿していますから、今回の「松江」の地名の由来の半分の「一之江」は調査済みです。ただ、もう一つの半分である「小松川」の地名の由来を調べていませんでした。そこで、次に「小松川」の地名の由来を調べて、別の記事としてまたアップしたいと思います。
(金井たかしのプロフィール https://go2senkyo.com/seijika/180638)
「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」 (東京都江戸川区)
弁護士 金井高志(金井たかし)
(江戸川区在住 弁護士 武蔵野大学[江東区]法学部・大学院教授)
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