2026/9/5
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
私は動物好きで、以前ペット葬儀のお手伝いをする会社の仕事に関わっていたことがあります。約2年前には弟が飼っていたトイプードルが旅立ったこともあり、ペットとのお別れやその後の備えについての話題にはいつも強い関心を持っています。

先日、日経MJ(2026年8月10日)の一面で「ペットの葬送」に関する記事が掲載されていました。その中で、私が関心を持った事項について書いておきたいと思います。
飼い主が高齢となり、施設への入所やご逝去によってペットが取り残され、引き取り手が見つからずボランティアの方々が大変苦労されている現状もあります。江戸川区においても保護猫を助ける団体などからこのような現状を聞いています。
こうした事態を防ぐため、大阪市の「はっぴぃandプロジェクト」からは、次の引き取り手に愛犬・愛猫の情報を引き継ぐ「ゆいごん白書(犬・猫用)」が発売されていることが日経MJで紹介・掲載されていました。
高齢者でペットを飼われている方には、その方の施設への入所やご逝去の場合にそなえて、愛犬・愛猫をどのような関係者に引き継げばよいかを事前に残してもらえばと思います。
また、調査会社インテージの調べによると、現在ペットを飼っている方の葬儀にかける想定費用は「1万~5万円」が42.6%、「5万~10万円」が25.7%となり、以前に比べて手厚く供養したいと考える方が増えています、ということが掲載されていました。これは、ペットがかけがえのない「家族の一員」となっている証拠といえます。
そのような記事を読んで、私たちの江戸川区にも、ペットを温かく供養してくれるお寺があることを思いだしましたので、そのようなお寺について紹介しておきたいと思います。
境内に専用火葬炉や動物供養塔を備えた「真蔵院(雷不動真蔵院)」や、一之江駅近くでペットと同じ区画に眠れる樹木葬などを提供する「證大寺」など、地域の中で安心して命を送る環境が整えられています。これからも江戸川区内でペットのお葬式やお墓を提供してくれる寺院が増えるとよいと思っています。
【参考リンク】
大切な命に寄り添い、人もペットも安心して暮らせる江戸川区を目指して、これからも地域の環境づくりに取り組んでまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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