2026/5/24
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは! 江戸川区議会議員の金井たかしです。
江戸川区が目指す「ともに生きる社会(共生社会)」の実現に向けて、今、子どもたちの「英語でのコミュニケーション力」を育てるさまざまな取り組みが進められています。
そして、先日2026年5月15日の「子ども支援・教育力向上特別委員会」において教育委員会・教育長から、「江戸川区英語教育プログラム」(理論編と実践編)の作成がされ、今後、より一層英語教育が進められることの報告がされました。


また、昨年には、楽しみながら英語に触れ合える「Edogawa English World(エドガワ・イングリッシュ・ワールド)」が開催されており、この施策は本当に素晴らしいものです!教育長も「英語を話す機会を積極的に作っていきたい」と発信されており、区の英語教育の進化を強く実感しています。
約50年前の私の中学校時代(江戸川区立瑞江第三中学校時代)はカセットテープしかなく、英語の音を聞き取るリスニングの勉強は大苦労であったわけで、現在の江戸川区の英語学習環境の充実を見ると、今の生徒の皆さんは、学習環境が整い、また、デジタルツールが豊富で本当に羨ましい環境であると思います。
ただ、中学生の皆さんの中に「リスニングがどうしても苦手…」という方はいませんか?
私の学習経験から気づいた大切なルールがあります。それは、「英語は辞書の発音記号通りには発音されていない」ということです。日本語でも「僕の家(ぼくのうち)」を、実際の会話では「ぼくんち」と言いますよね。英語も全く同じです。
例えば、「little」は「リトル」ではなく「リロー」のように聞こえますし、「kind of」は「カインドオブ」ではなく「カイナ」のように、音が変化したり消えたり(脱落)します。
「聞き取れない」のは皆さんの耳が悪いのではなく、「ネイティブの人が発音する際に、そもそも発音を変えている音があったり、発音していない音があったりする」からなのです。このルールを知るだけで、リスニングは一気に楽になります!
もっとコツを知りたい方には、
『本当の発音がわかるとリスニング力もアップする! 発音キャラ図鑑』
などの本もおすすめです。
私は、これからも、江戸川区教育委員会が進めている江戸川区の子どもたちが世界へ羽ばたける環境づくりを、全力で応援していきたいと思います。
たくさんの江戸川区の児童・生徒の皆さんが英語力を高め、選択できる仕事の範囲を広げることができればと思います。皆さんを応援していきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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