山田 勝彦 ブログ
平和×ビジネス 長崎の若者たちの挑戦
2026/8/30
MICHISHIRUBEは、いつか訪れる「被爆者なき長崎」の未来を見据え、平和への想いを次の世代へつなぎ、その活動を持続可能なものにしようと挑戦しています。 今回のかっちゃんカフェで特に印象に残ったのが、MICHISHIRUBE大澤代表の「平和×ビジネス」という考え方です。 被爆地である長崎で「平和をビジネスにすること」に違和感を持つ声もある。 そんな中、大澤代表はこう話してくれました。 「戦争ビジネスがあるなら、平和ビジネスがあってもいい」 とても大切な視点だと思います。 想いやボランティアだけで活動を続けていくことには、やはり限界もあります。 私からは、資金面の壁を乗り越える一つの方法として、休眠預金等活用制度を提案しました。 そして、「平和ってなんだろう?」という問いに対し、MICHISHIRUBEの皆さんから 「自分の意見を堂々と言えること」 「みんなと自由に対話できること」 「人を分けないこと」 という言葉がありました。 平和とは、戦争がないことだけではなく、違いを認め合い、分断せず、自由に語り合える社会なのかもしれません。...