2024/8/28
鎌倉市在住、参議院議員公設秘書
鎌倉通信の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
詳細プロフィールはこちら。
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https://go2senkyo.com/seijika/180455
今回は、「尖閣諸島」の情報を共有させて頂きます。
▼日本の基本的な立場
「尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません。日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。」
▼資料共有








出典:https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/taiou/index.html#senkaku
▼尖閣諸島はどのようにして日本の領土になったのか(最後の資料にも詳細あり)
・1885年以降 沖縄県が尖閣諸島を現地調査し、どの国の支配も及んでいないことを慎重に確認
・1895年1月14日 閣議決定により尖閣諸島を日本の領土に編入し、沖縄県の所轄とした
・1896年以降 明治政府の許可を得て、古賀辰四郎が尖閣諸島の開拓を開始。多くの日本人が尖閣諸島に居住し、漁業を中心に鰹節工場や羽毛の採集に従事
・1951年9月8日 サンフランシスコ平和条約署名。尖閣諸島はアメリカの施政権下におかれるも、日本の領土として残る
・1969年5月 国際連合アジア極東経済委員会報告書において、東シナ海に石油埋蔵の可能性ありと指摘
・1971年 台湾(6月)及び中国(12月)が初めて公式に「領有権」を主張
・1972年5月15日 沖縄返還協定によって、尖閣諸島を含む沖縄の施政権が日本に返還
・2008年12月8日 中国公船が初めて尖閣諸島周辺の領海に侵入
・2010年12月17日 石垣市が1月14日を「尖閣諸島開拓の日」とする条例を制定
・2012年9月14日以降 日本政府が尖閣三島の所有権を取得保有したことを口実とした中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵入が激化。以降、中国は力による現状変更の試みをエスカレート
以前、領土・主権展示館という施設で改めて勉強をさせて頂きました。
非常に分かりやすくまとめられておりますので、これを機に見学してみてはいかがでしょうか?
▼領土・主権展示館
東京都千代田区霞が関3−8−1 虎ノ門ダイビルイースト1階
入館料 無料
休館日 月曜日

出典:https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/access.html
【鎌倉市】
鎌倉市観光協会
鎌倉市 子供の遊び場・子連れお出かけスポット
https://iko-yo.net/facilities?city_ids%5B%5D=314031&prefecture_ids%5B%5D=14
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重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)
神奈川県 鎌倉市在住 1987年3月9日生まれ
【職歴】
宮崎県で会社員として約2年間勤務(2005~2007)
20歳で神奈川県へ。(2007)
会社員として約14年間勤務(2007~2021)
2021年7月 あなたの声をきく党を立ち上げ、代表就任
2022年3月 浜田聡参議院議員の公設秘書に就任
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直通の携帯電話、又は、メールにてお気軽にお問合せ下さい。
TEL 070-3779-7502
mail jyukuroki@horie-juku.com
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