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金澤 ゆい ブログ

金澤ゆい「その他政策 」~衆議院補欠選挙(江東区)9日目~

2024/4/24

「金澤ゆい」です。

本日は衆議院補欠選挙の9日目でした。

江東区内を隅々まで回り、政策をお伝えさせていただきました。

本日も多くの方からご声援をいただき、巡り合わせのように、たくさんの新しい出会いもありました。
皆さまからのたくさんの期待と、皆さまとの一つ一つの出会いに、感謝しかございません。
皆さまの期待に必ず応えたいという思いでいっぱいです。

私は、停滞した政治に改革を起こし、新しい日本の未来を創りたい。

社会の不条理に苦しんでいる方や、毎日懸命に働く現役世代の方、未来を生きる子どもたちに、安心して生活できる社会。そして明るい未来を日本に創りたい。

未来に希望を持ち、勇気をもってチャレンジできる日本を創りたい。

「頑張ったら報われるんだよ」と胸を張って言える日本を創りたい。

皆さまと共に、そんな日本を創りたいと思っています。

そのための政策を練り、地道に訴え続けてまいりました。

いよいよ選挙も最終盤。残り3日間ですべてが決まります。

民間企業出身で、お金も、地盤も、知名度もない私が、あと少しのところまでやってくることができたのは、皆さまのお陰です。

本当に厳しい戦いです。

どうか、あと少し皆さまのお力をお貸しください。お知り合いで江東区にお住まいの方に「金澤ゆいをよろしく」とお声がけください。

「金澤ゆい」に皆さまのお力を、どうかあと少し、あと少しお貸しください。

連日、街頭演説や、お一人お一人とお会いしながら、政策のお訴えさせていただいておりますが、「昼間は区外にいて聞けない」「チラシが届いていない」というお声もいただきます。

未来を変えるかもしれない大切な選挙。しっかりと政策を見て、投票先を選んでいただきたいと思います。

ご意見やご質問など、お気軽に金澤ゆい事務所までお寄せください。

そして、政策にご共感いただけましたら、ぜひ「金澤ゆい」にお力をお貸しください。

「情報公開・透明性向上」
・マイナンバー法を改正して使途を拡大し、マイナンバーの「フル活用」を推進します。マイナンバーとすべての銀行口座の紐づけを義務化すること等を通じて収入と資産を捕捉するとともに、戸籍から不動産登記、外国人在留管理までを紐付けし、ワンストップサービスの拡張、有事の際の給付金の速やかな支給など、透明で公平公正、迅速な行政施策の実施を実現します。

・行政内部のあらゆる会議について議事録作成を義務付けるとともに、公文書の廃棄禁止を法令で定め、厳正な記録の作成と永久保存を図ります。

・公文書・議事録の公開につき、安全保障上の懸念や外部有識者への配慮の必要性がある場合は公表する時期を一定期間後にするなどの対策を講じつつ、原則としてすべて迅速な公開が行えるよう抜本的にルールを見直します。

「選挙制度改革」
・ポスター掲示場のデジタル化の促進やビラ・ポスターへの証紙貼り等の無駄な規制の撤廃により、選挙活動の負担軽減と合理化を図ります。

・供託金の金額を年齢に応じて見直すなど、間口を広げて多くの選択肢から有権者が判断できる環境を整備します。

・投票率の低下や人口動態により、特定世代の影響力が顕著に弱まる現行選挙のあり方を聖域なく議論し、子どもに投票権を与えて親がその投票を代行する「ドメイン投票方式」等の導入を検討します。

「規制改革」
・放送と通信の大融合時代に相応しい放送・電波制度のあり方を検討するとともに、NHK を公共 NHK と(民間とイコールフッティングで競争する)民間 NHK とに分割し、NHK 受信料制度の抜本改革を断行します。

「医療・介護」
・IoT、AI 導入やビッグデータの活用、5G 通信の実験などにより、医療・健康分野の産業化・高度化を推進します。

・ 患者が望む先進医療を適時適切に受けられるよう、混合診療を解禁・推進します。

・医療現場と患者の負担軽減や感染症対策のため、オンライン診療・服薬指導については診療報酬体系や利用要件のさらなる見直しを進め、安全性を確保したうえで、国民にとって使いやすいものにしていきます。

・子宮頸がん(HPV)ワクチンについては、9 価ワクチンなど効果の高いものが出てきたことにも鑑みて積極的勧奨を早期に再開し、防げるがんから命と健康を守ります。

・自治体の不妊治療助成を支援・促進するとともに、国として不妊治療への保険適用を早期に検討し、不妊症・不育症の課題と向き合い仕事と治療が両立できる環境整備に取り組みます。

・母体を適切に守るため、性と生殖に関する知識を啓発するとともに、アフターピルのオンライン診療・処方などの規制緩和を検討します。

「農林水産業」
・国民病となっている花粉症対策として、無花粉・少花粉スギ等の植栽面積の拡大と花粉を出す樹齢のスギ等の伐採を推進します。

「芸術・科学・スポーツ文化振興」
・表現の自由を最大限尊重し、マンガ・アニメ・ゲームなどの内容に行政が過度に干渉しないコンテンツ産業支援を目指します。MANGA ナショナルセンターの設置による作品アーカイブの促進、インバウンドを意識した文化発信やクリエイターの育成支援などを行います。

・科学立国の礎となる基礎研究について、十分な研究費を確保するとともに、若手を中心とする多様な人材が活発に研究できる環境づくりを推進します。

・障がい者スポーツを含む各種競技の国際大会の招致を推進し、スポーツによる都市魅力の向上、地域経済の活性化・健康増進を図ります。

・市場規模の拡大や教育効果が期待される「e スポーツ」について、国際大会の積極的な招致を行うなど、官民が連携してその普及・促進を図ります。

「少子化対策」
・出産にかかる費用や手続きがいまだ大きな負担になっている現状を見直し、出産にかかる医療を保険適用とし、自己負担分となる3割については十分にカバーできる「出産育児バウチャー(クーポン)」を支給することで、自己負担が一切生じることなく出産できる環境を実現します。加えて、いわゆる出産育児一時金の増額・簡素化や妊婦健診にかかる費用の完全無償化など、妊娠・出産への負担の最小化を図ります。

「共同親権」
・子どもの福祉・最善の利益の確保のため、主要先進国で法制化されている共同親権・共同養育については、DV(家庭内暴力)被害等に十分に配慮をしながら導入を推進します。

「選択的夫婦別姓」
・戸籍制度を維持しながら実現可能な夫婦別姓制度の導入を目指します。具体的には、同一戸籍・同一氏の原則を維持しながら、旧姓使用にも一般的な法的効力を与える選択的夫婦別姓制度を創設し、結婚後も旧姓を用いて社会経済活動が行える仕組みを整備します。

「多様性」
・性的指向およびジェンダーアイデンティティーを理由とする不当な差別があってはなりませんが、全ての国民が安心して生活できるようルール作りを進めてまいります。特に、女性と子供の権利が守られる仕組みが必要です。

・戸籍は残しながらも、現状のパートナーシップ制度を法制化することで、不利益を受けないような環境づくりをおこないます。同性間に限らず使えるパートナーシップ制度(日本版パクス)の導入を目指します。

・インターネットを通じた新たな犯罪・特殊詐欺や、犯罪の温床となる無登録の投資助言・医療広告などが横行していることに鑑み、各省庁におけるサイバー犯罪対策を強化し、消費者保護に努めます。

・フードロスや食品の偏在など地球規模の諸課題の解決が期待されるフードテックについて、研究開発や投資環境の促進をするとともに、安全性を確保したルールの策定を検討し、フードテックが社会に受け入れられる環境を整えます。

「動物愛護」
・動物愛護管理法による数値規制を徹底するとともに、虐待を監視するアニマルポリスを創設します。保護犬・保護猫の譲渡会の活性化等を推進し、引退犬・猫を温かく迎える環境を整備します。

・譲渡困難のケースを殺処分にカウントせずに「ゼロ達成」と偽る自治体が発生している事態に鑑み、殺処分の定義を厳格に見直し、動物殺処分をゼロに近づける取り組みを強化します。

「防災」
・大規模災害のたびに問題となる初動段階の対応を改善し、発災後1週間以内に、最低限の物資等を確保することを国の指針として定めます。

・災害後の対応を検証するワーキンググループには災害現場の首長などを中心に選定し、次の災害現場で即実行可能な提言を策定します。

・防災無線が豪雨の際に聞き取れない事態を未然に防ぐため、「地域 FM」「SNS・エリアメール」「テレビ速報」等の様々なツールを活用した情報の伝達のさらなる充実を図ります。

・災害時の自衛隊の役割・優先順位が不明確なことで大きな負担が生じていることから、活動の優先順位は①救難・救命②救助③捜索活動④生活支援であることを明確化した指針を策定し、自衛隊による救助活動を効率的に進めます。

・災害時の倒木や倒れた電柱の撤去作業において、自治体が所有者を問わず復旧作業できるよう各事業者と協定を結ぶモデル制度(和歌山モデル)を全国の自治体に促進します。

・市民、ボランティア、行政、自衛隊などの力を結集し、被災者のために一丸となって災害廃棄物等の撤去を行うモデル制度(ONE NAGANO)の導入を促進します。

・土砂災害を誘発する放置人工林を自然林に戻すべく、間伐と広葉樹の植栽を推進します。

・特に高度成長期以降に整備したインフラの老朽化対策について、AI や IoT などデジタル技術の活用によるメンテナンスの高度化・効率化を推進するとともに、インフラの集約や不要な施設の撤廃を進めます。

・非常用電源のための燃料備蓄をより一層促すとともに、備蓄された燃料の品質劣化に対応するため、適切なチェック体制の整備と燃料入れ替え支援を行い、非常時に停電しない環境を整備します。

・多くの人々が緊急時でもペットとの共存に生きがいを感じていることに鑑み、災害時のペットとの共存・同行避難について明確な指針を策定します。

「エネルギー・環境 」
・東日本大震災の教訓を踏まえ、既設原発は市場原理の下でフェードアウトを目指し、国内発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合を拡大させます。

・経済成長を維持しながら、エネルギー消費による環境汚染が減少する社会を実現するため、グリーンエネルギーを推進し「脱炭素社会」の実現を目指します。

・水素エネルギーは出力不安定な自然エネルギーの貯蔵手段および環境汚染の少ないクリーンエネルギーであることから、その利活用を積極的に推進します。

・海洋資源の開発と実用化を推進し、国産エネルギーの有力候補と位置付け、「資源大国日本」を目指します。

・宇宙資源の平和利用に向けた研究開発を進めるとともに、関連する法律を整備し、国際的な協定の策定を目指します。

「皇室」
・皇室制度については、古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえた上で、安定的な皇位継承に向け旧宮家の皇籍復帰等を選択肢に含めて、国民的理解を広く醸成しつつ丁寧な議論を率先します。

明日で選挙戦も10日目。

引き続き、区民のお一人お一人と対話を重ね、区内各地で政策をお伝えしてまいります。

期日前投票もご利用して、皆さまのご意思を一票に託してください。

また、江東区に住むお知り合いにぜひ「金澤ゆい」を紹介してください。

しがらみまみれの政治を刷新して、区民の皆さま、国民の皆さまの声で政治が変わる。そんな世の中を創っていきましょう。

「誠実に日本の未来を創る」

「金澤ゆい」にあなたの一票をお託しください。

よろしくお願いいたします。

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著者

金澤 ゆい

金澤 ゆい

選挙 衆議院議員補欠選挙(島根1区・長崎3区・東京15区) (2024/04/28)
選挙区

東京15区 28,461 票

肩書 衆議院支部長
党派・会派 日本維新の会
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