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吉見 庄司 ブログ

自己紹介

2020/2/27

あなたの吉見、隣の吉見、大阪市平野区元経済産業省の吉見庄司(よしみしょうじ)です。

 

 

本日より、アメブロを始めることになりました。

まずは自己紹介をさせて頂きます。

 

 

1954年大阪市で生まれました。吉見家のルーツを辿れば源氏、更には清和天皇に至るので1200年の歴史があります。但し、天皇家との血縁関係はありません。私が現在暮らす、大阪市平野区平野本町は平野壕で守られた古い町です。

 

 

大阪教育大学附属平野小中学校を卒業し、当時は附属高校がなかったので受験を強いられましたが、勉強よりもっと大切なものがあると思い、父、兄、友人の意見を振り切って、大学の付いている高校に進学。15の春にヨーロッパ遊学を思い立ち、1975年二十歳の時に5ヶ月間17ヵ国を一人旅しました。最後に訪れたポルトガルで、海外から見て日本はおかしいと感じました。一言で言えば、働きすぎに平和ボケ。いまもその気持ちに変わりはありません。

 

 

1978年に大学を卒業後、旧通産省に入省しました。別に公務員になりたかったわけではなく、父が願書でも出したらがきっかけです。以降、38年間で22回の近畿経済産業局内での異動。印象的だった職場は、中小企業支援、環境、芸術に関するセクションです。

 

 

2002年より経済産業省としては珍しく、10年間続いた産業クラスター推進プロジェクトに携わりました。クラスターとはぶどうの房のようなものです。各地方局が地域の特性に応じてテーマを決めます。近畿にあってはものづくり、バイオ、IT、環境が主たるテーマでしたが、本命はものづくりです。その創成期に私は立ち会いました。

 

 

中小企業支援のため産学官連携の推進にも取り組みました。その後、4つのクラスターを総括する産業クラスター推進室長として補助金の配分や、環境・リサイクル課長時代には、環境クラスターをグリーンクラスターと改称し、有機性資源・廃棄物利用技術・装置及び環境浄化技術装置・サービスを重点テーマに環境革命の起爆剤を目指しました。サービス産業室長の時には、芸術文化振興のため、音楽、ダンス、映画の研究会を立ち上げ、音楽についてはライブハウス、ダンスについてはコンテンポラリーダンスを取り上げ、補助金を付けました。国際事業課長として中小企業の海外展開の支援も行いました。産業人材政策課長として、小学校、工業高校、高専、大学院に委託費をつけ、社会に通用する人材の育成や、35才以上の就労支援も行いました。

 

 

経産省定年後は、2018年より民泊を、自宅を活用して約30か国から外人旅行者を受け入れ、現在に至ります。本年より政治団体「𠮷見庄司後援会」を設立し政治活動を開始しました。平野区を中心に、政治活動ポスターを掲示させて頂いております。大阪市平野区、生野区、阿倍野区、東住吉区の方で、政治活動ポスターの掲示にご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡をお待ちしております。また、𠮷見庄司のプロフィール動画の配信を準備中です。

 

 

今後とも、何卒宜しくお願い致します。

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