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認知症になっても「自分らしく」とは…今日は敬老の日といってもピンとこない。

2020/9/21

認知症になっても
「自分らしく」とは…

今日は敬老の日
といってもピンとこない。コロナ禍で恒例の敬老の日のイベントも地域との交流はせず、控えめに実施しているところが大半です。

感染拡大予防で家族面会も対面を見送ってる状況です。来年は盛大にお祝いしましょう🎵

認知症になっても自宅で暮らし続ける‼️
「迷子高齢者緊急レスキュー事業」

迷子となり住所も名前もわかない方が警察で保護された場合

足立区では
①警察から足立区高齢福祉課の24h連絡がつく携帯に連絡が入ります(この連絡先は予め警察に伝えてあるそうです)。
②高齢福祉課が情報収集し、契約している移送業者、感染症などの健康チェックができる協力病院、区内特養に連絡(全て予め契約してあります)。
③移送業者(主に介護タクシー)が保護先の警察に迷子高齢者を迎えに行き、協力病院→特養(翌朝まで付き添う)ここまで迅速に対応してくれます。

板橋区では
認知症等での迷子高齢者が警察で保護された場合、迅速に対応できる仕組みが整っていません。とくに閉庁後の夜間などに保護された場合は、区の担当者と連絡がつくまで長時間にわたり警察で待たなければなりません。見慣れない環境のなかで、どんなに不安なことでしょうか。認知症も悪化してしまう可能性もあります。もちろん保護された時に怪我をしていれば救急搬送ですが…
我が事、まるごとと考えれば直ぐにでも改善があるはずなのですが。去年に続き、今年の総括質問でも上げます。

迷子高齢者に限らず、認知症になっても、その人が望む暮らしを支援するには
「予め」を想定しての
様々な取り組みが必要です。その一つが「迷子高齢者の緊急レスキュー事業」の仕組みを作り上げる事です。

以前ケアマネとして担当していたアルツハイマーの方
ヘルパー訪問時にお散歩(徘徊ともいう)に出掛けて不在ということもしばしば、近くを探しに行くと商店の方々が「さっき右に曲がって駅の方へ行ったよ」と、情報提供して下さったりと、まさに地域連携。
それでも何回か交番に保護されたり、転倒し救急搬送される事もありました。

これからは更に高齢化も進みます。たとえ認知症になっても、「自宅で暮らす」と望むのであれば、その人らしく、いつもの暮らしが安心して営めるのが大切だと思います。
施設入所を選んだ方が入所可能な金額の特養を充実する提言も引き続き行います。

決算書の読込み、資料要求の書類作成も一段落しました。

今日は、おやつに孫とマカロンを作りました🎵

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著者

しいな ひろみ

しいな ひろみ

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