2025/12/5
エネルギーの地産地消が可能となるマイクロ炉(SMR・スモールモジュールリアクター)の導入は活発だ。
米国は国家安全保障のため「民間の送電網から独立したマイクロ炉を陸軍基地に設置することで、任務遂行に不可欠な電力の確保を図る」として候補の陸軍基地を公表した。
エネルギーテロにも強いインフラ構築は国防・安全保障に必須の条件だ。
さて我が国ではどうだろうか?
不安定、環境破壊、再エネ賦課金という税金で国民に負担を課し、経済発展を妨げ、国力を低下させる再生可能エネルギー政策を撤廃せず、尚も設置に邁進している。
世界に取り残されている、としか言い様が無い。
期待された高市政権はエネルギー安全保障を掲げてはいるが、全てを期待するのは流石に求め過ぎの様だ。
それだけ自公政権三〇年の負債が大き過ぎるのだ…
しかし、未来は希望に満ちている。
暗い過去は消せないけれど明るい未来は創って行けるのだから。
しかし、米陸軍の本計画名は「「ヤヌス計画(Janus Project)」
始まりと終わりを司る神の名を付けるとは興味深い…
以下、原子力産業新聞
マイクロ炉
https://www.jaif.or.jp/journal/study/smr/mic.html
米陸軍 マイクロ炉で陸軍基地の電力レジリエンス強化へ
https://www.jaif.or.jp/journal/oversea/31177.html
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