2025/11/28
日本各地で再開発事業が頓挫している様だが、我が中野区でも中野サンプラザを含む「中野駅新北口駅前エリア再整備事業」は白紙化となった。
ここに来て今更に区民への説明や意見募集を行う区の杜撰さには怒りを通り越して呆れている。
そも、意見募集は事業計画前に行うべきものだ。
「中野サンプラザを壊します」
「新たに高層ビルを建てます」
「1万人ホールを建てます」他
区は説明を十分に行ったのだろうか?
中野区報に掲載等で周知は十分だったのか?
再整備計画を見直すと言って当選した酒井直人現区長は二期目も当選し、民意を得たと解し粛々と進めると言うのだろうか?
少なくとも高層ビル、特に分譲型集合住宅は作ってはならない。
その理由は建て替え時の合意形成が困難な点や権利分散による弊害で、すでにある中野ブロードウェイの事例を見ても明らかだ。
数年後、未来の中野区民に負債を背負わせる「高層ビル」「分譲型集合住宅」に賛成、推進する者達は解決策を明示すべきだろう。
来年5月に迫る中野区長選挙に有力な対立候補が不在な中、中野区の「未来の負債」現実化は酒井区政三期目への突入と合わせ注目だ。
「中野サンプラザ」解体されず、再開発は白紙化…建物放置の「異常事態」が起きているワケ 現代ビジネス
https://gendai.media/articles/-/160630
#中野サンプラザ
#中野区長選挙
#中野駅北口再開発
#立憲共産区長
#酒井区長
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>竹村 あきひろ (タケムラ アキヒロ)>日本各地で再開発事業が頓挫している様だが、我が中野区でも中野サンプラザを含む「中野駅新北口駅前...