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令和5年3月議会報告① 「本当に身を切っていますか」

2023/3/17

結論から言いますと、今回の一般質問ではほとんど回答を得れませんでした(身を切らない改革について)

 2022年、3月議会でも一般質問においてトップバッターで、酒井市長も市長として初めての議会に登壇され質疑しました。

そうした中、一年たちさまざまな貝塚市の課題について質問しましたが、理事者側(議員からしたら答弁する側)は終始言い訳のような回答でした。

以下、出原の質問内容です。

 

 

 この度の、一般質問の内容は「機構改革について」です。この機構改革とは、市長側から提案されたもので「効率的な事務執行体制の構築を図るため、本年4月1日付で一部組織・機構の改革を実施しようとするもの」とあります。

 

 しかし、1名あたり職増員すると、生涯賃金は概ね3億円相当必要となると推測されるため、年間、歳入(入ってくる税金などは決まっている)その分の予算はどこから出るのか。どこかを削るのか質問しました。特に予算は決まっているのですから、その足りないところ、いわゆる市民サービスの低下につながる可能性がある。まず財政運営の中で、行政サービスが低下しないように行財政改革を行うと述べているが、酒井市長は、昨年の選挙の中で、公約として「身を切る改革」を挙げられました。

そこで、議会の中で、政治的判断にもとずき報酬の削減案を出されましたが、今回の職員、定数をふやすのであれば維新の市長であればまずはトップ自ら切る改革をする決意は無いのでしょうか?

 

 さらに言えば、政治的判断ではなく公約です。出原も当時(維新でした)は公約を守って被災地に寄附してきました。議会で承認するしないは関係なく寄附はできます。

  2022年1月(貝塚市長選挙 選挙公報より)

<議会での出原と酒井市長とのやりとり>

出原:「市長選挙での公約守らないんですか?」

市長:「昨年の就任当初の3月議会で提案をさせていただいたとおりでございます。

出原:「それは昨年です。今3月議会において機構改革  をトップとしての覚悟として公約である退職金を寄附しないんですか」

市長: 「先ほどもご答弁いたしましたとおり、昨年3月議会で、私としてはもう既に提案させていただいております。」

出原:「 酒井市長は以前、岡山県倉敷市真備町で防災監として西日本豪雨対策にあたっておられます。例えばそこに寄附するとかしないんですか」

市長:「昨年の3月議会、まず退職金については提案をさせていただいて、議会のほうでお認めいただいております。それから、報酬2割カットに関しても提案させていただいた後、議会のほうで修正をかけられております。」

(→維新の市長ですが、話しを誤魔化して、どうあっても退職金が欲しいみたいです。)

松井前知事知事も退職金は全て受け取っていますが、トップからして約束を守らないだから無理もないですが、どうお考えでしょうか?

結局押し問答になるので時間がなくなるので、次回に据え置きますとしました。

公約とは4年間で成し遂げなければならない市民との約束です。

市民の皆さん、これって皆さんを騙しているんですよ❗️

 *議会報告は、今後も第二弾を定期的にアップしますが「身を切らない改革」についてのご報告でした。

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著者

いずはら 秀昭

いずはら 秀昭

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肩書 貝塚市議会議員 参政党大阪第19支部長
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