2025/5/30
枚方市「子ども・若者総合計画」が策定されました![]()
子どもや若者が直面する、虐待・不登校・ひきこもり・ひとり親家庭の困難など、
多様で複雑な課題に対し、行政・学校・地域・保護者が連携して“切れ目のない支援”をめざす内容です。
この計画は、以下の5つの柱をもとにしています:
すべての子ども・若者の人権と利益の尊重
安心して生み育てることができるまち
生きる力と個性を育むまち
若者の自立と社会参加を支えるまち
子育てするすべての人が希望を持てるまち
【小池あきこの想い】
私はこの計画が、関わるすべての人にとって「読みやすく、伝わりやすい」ものになるよう、
イラストや写真を多く使ったデザインにするよう、要望してきました。
市職員の皆さんが丁寧に応えてくださり、コラムや当事者の声も盛り込まれ、カラフルな、
“読みたくなる”冊子に仕上がっています![]()
例えばこんな取り組み:
・
子ども食堂:あたたかい食事と交流の場
・
教育支援センター「ルポ」:不登校児の“心の居場所”
・
スクールソーシャルワーカー:家庭・学校・地域をつなぐ支援の要
当事者の声を反映する仕組みも取り入れられ、
「自分の意見がまちづくりに活かされる」と実感できる設計になっています。
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計画をしっかりと進めるために、
現場とつながる政策
予算と人材の確保
支援の情報が届きにくい家庭へのアプローチ
がさらに重要だと感じています。
私も引き続き、子ども・若者が希望を持って育つまちづくりに尽力していきます。
デジタルで読めます
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