2023/6/23

近年の温暖・多雨な気候にも起因し、歩道植栽の繁茂が市内複数地域【例:イズミヤ前〜若林間やアクロスプラザ近辺市道など】で顕著となっており、
歩道と車道間の見通しや景観の悪化とともに、剪定等に伴う市の人的・財政的負担も増えてきています。
これまでも市議会委員会で私が上記の議論と提言を行ってきた経緯も踏まえ、市は令和4年4月に、『八尾市道路植栽管理方針』を策定し、
『道路植栽の計画的再整備』
『樹形や管理水準の適正化』
『不要木の撤去や間引き』
といった具体的管理方針を掲げ、交差点・横断歩道・道路開口部などの『植栽制限区間』も新たに設定されました。
法令・条例の原則ルールを守ったうえで、都市計画道路八尾富田林線などの新たな道路事業に際しても、管理しきれない植栽の繁茂による環境悪化へ繋がらないよう、策定された管理方針の遵守を市へは求めました。
#大阪維新の会 #八尾市 #八尾市議会議員 #稲森ひろき
この記事をシェアする
イナモリ ヒロキ/40歳/男
ホーム>政党・政治家>稲森 ひろき (イナモリ ヒロキ)>令和令和5年6月八尾市議会本会議 稲森洋樹個人質問② 道路植栽の適正管理について