2026/1/15
実現!空き家対策の新たな一手✋空き家解体シミュレーター導入!👩💻
あま市公式ウェブサイトの空き家についてのページから、解体したい建物の条件を入れるだけで、この近辺の相場が簡単にわかります。必要であれば複数業者への問い合わせも可能です。
あま市に548件ある空き家。
調査で確かとされるものでこの件数なので、実際はさらに多い可能性も。空き家が増える事情は、大局的には少子高齢化による住宅需要の減少があります。
しかし、もっと踏み込むと事情は様々。
・家族でどうするか折り合いが付かず手がつけられない。
・解体すると固定資産税が上がるので置いておく。
・遠方の家族が相続して管理できない。
・家主が存命だけど施設に入っている。
・中の遺留品の整理が出来ていない。
・倉庫代わりに使ってる。
・リフォームや跡地に新築予定など。
それら個別事情については、市にはこれまで踏み込んだ手立てがない状態でしたが、やしまからその後押しの一つとして“空き家解体シミュレーター”導入を議会で提案しました。
というのも、空き家(相続も)の議論をするとき、必ず建物をどうするのかという話になります。
解体、リフォーム、そのまま残すなど、の選択肢がある中で、普段生活していて最も遠い話が解体についてのことであり、ここがハッキリできるかどうかが、皆さんのひとつの大きなハードルであることがわかりました。
もし、解体費用が大体いくら掛かるのかわかれば、家族、親族と今後の方針について議論する叩き台となります。
空き家対策については、通知、指導、罰則だけでなく、想いの詰まった家をどうするかの議論が進む様に促すことも、大事な視点と思います。
加えて、これまでに提案しているものとして、まだ利用できる家屋や築100年以上の古民家については、リノベーションを前提とした啓発、専門家や事業者との連携の必要について議論しています🧐
また、解体後に固定資産税が上がってしまうことから、市独自で一定期間上がらない様にするといった工夫についても提案済み🙆♀️
空き家による地域の空洞化ではなく、解体による流動性向上、古民家活用による地域活性化を目指しています☝️
あま市空き家対策ページ
https://www.city.ama.aichi.jp/kurashi/kotsu/sumai/1005684/1010591.html
#あま市 #解体 #あま市議会議員 #空き家 #リノベーション
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