2026/1/11
初めての方も、いつも見てくださる方も、やしまけんじと申します。幼少期から現在まで、あま市の事を熱心に、かつ、冷静に見てきました。
2026年1月で39歳となり、32歳からはあま市議会議員を計6年務めています。
私のあま市(旧七宝町)の思い出は、とにかく自然豊かで、開放的なところという印象で、水路や田んぼ、町内を自転車で駆け回った楽しい思い出があります。
就職して故郷を離れ、東京で4年半ほど働いた後に戻ってくると、その印象は大きく変わりました。
水は汚れ生物は減り、車の通行は増えて渋滞は至る所に起こっていました。平日の朝晩はあま市を抜けるだけで何十分も費やす羽目に。また、これまで安心して通れていた道も、渋滞を回避するための車両が行き交う危険な道へと姿を変えていました。調べてみると、その理由は、単純に車両が増えたからだけでなく、下水道整備と道路整備が大幅に遅れていたからでした。(どちらも県内ドベ2)
当然大人が危険と思うのだから、子供達にはもっと危なく感じるでしょう。危険な場所ばかりとなると、遊び場や憩いの場は公園しか無くなりますが、あま市は公園整備も進んでおらず(県内ドベ3)、同世代に聞けば、まずは公園がないとの会話に。
一方で、あま市に合併して十数年の間に、たくさんの公共施設が建ちました。給食センター、市民病院、新庁舎等です。解体費用も含めると、300億円近い予算が箱ものに投じられています。このお金には、合併に伴う特別な補助金のほかに、合併前に各町が貯金していたお金、どんな用途でも自由に使える一般財源が投じられています。
私たち市民の日常に関わる、道路、公園、下水道などのインフラ整備は大幅に遅れている一方で、新庁舎は全面ガラス張りの過剰建築と言われるものが、建っています。
通常、予算は市役所の各課が計画をまとめ上げ、財政課が精査して、市長により決定されます。しかし、公共施設の様な多額の税金を投じる規模のものについては、市長がやると決めて、進められるものです。
今のあま市は、政治の舵取りの結果です。
これからをつくるのも政治の影響は大きいです。
あま市の方針が見直され、生活と日常に関するものに予算が投じられて、市民生活が豊かになる様、訴えを続けてきました。今後も続けます。皆さんの幸せの土台をつくること。やしまは、そこに集中しています!
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