2026/1/5
やしま、おこです(訳:憤ってます)。
昨年末、市主催の公共交通会議があり、傍聴しました。
関係する部課長のほか、県や団体、市民など20名以上が集まるのもです。
そこでの内容に驚愕しました。
巡回バスに乗っている方130名にアンケートをとりましたというもので、分厚い資料をもとに1時間半かけての報告。
その最後は、アンケートの総括として、半数以上の方が満足であったことと、巡回バスは効果があるという報告で締めくくられました。
いやいやちょっと待ってください!本来議論すべきは、
・バス停が遠くて乗ることが出来ない方がいること。
・バス停に生活に必要なスーパーや病院が無いので利用できない方がいること。
・運行日数や本数が少なくて車の代替手段にならず、免許を手放せない方がいること。
5年前から散々、乗れない方、使えない方が沢山いるのだということを議会で伝えているのに、その存在を完全に無視した調査で驚きました。
案の定、市民委員の方から、「自分の周りの方に聞いたら、巡回バスに乗れない方がほぼ100%。そういう方はどうするのか」との問いに、答えられずでした。
会議に携わる方は、優秀な方や有識者ばかり。あま市が旧来の巡回バス方式に固執して進める公共交通の議論はもう限界に。
リーダーが早急に方向性を示して、そこについてしっかり議論してもらう必要があります。
何も決めない政治は、何も進まないどころか、関わる皆さんの疲弊につながります。
ちなみに私は、デマンド交通(市営乗合タクシー)方式の導入が最も相応しいと考えています。
これまで散々の訴えにより、議会ではなんとか、地域公共交通調査特別委員会を立ち上げさせるに至っています。
ですが、この委員会も、あま市側が変える気がなければ、視察と議論とレポートをしましたで終わってしまいます。
愛の反対は憎しみではなく無関心。
あま市、市長、もっと関心を持ってください!
よろしくお願いします!
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