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開成町議会教育民生常任委員会の調査報告について12月議会にて所管事務調査報告がされました。

2019/12/10

開成町議会教育民生常任委員会の調査報告について

12月議会にて所管事務調査報告がされました。
◯調査件名
 「図書室の現状と課題について」

◯調査の目的
 開成町では、新庁舎完成後の町民センター空きスペースの活用方法について令和2年12月のリニューアルを目指して町民サポートセンター(仮称)&図書機能の充実を図る方針。そこで図書室の方向性について調査研究を進めることとした。

◯調査の経過
5回の委員会を開催し、他市町の図書館の視察もを行った。

◯現状把握
・蔵書のネット予約が出来ない。
・図書室の出入り口の扉が重く不便。
・閲覧スペースはあるが学習スペースが無い。
・読み聞かせスペースが狭い
・大会議室がある3階に図書室があるのは静かな環境ではない
・蔵書の数が少ない

◯検討結果
・ネット予約システムを導入すべきである。
・図書室利用者へのアンケートでは蔵書の増加、幼児用スペースの要望が多い。
・大磯町では図書館ボランティアが組織され図書業務をサポートしている。町民サポートセンターも2階に設置されるのでサポートボランティアの育成を図るべき。
・「教育のまち かいせい」を標榜する本町として、図書室に対する町民ニーズ適切に把握するよう努めるべきである。

◯提言
・図書のネット予約の導入を検討されたい。
・幼児用あるいは児童向けスペースとして親子、児童が気軽に立ち寄れる空間の整備を検討されたい。
・図書室業務をサポートするボランティアの育成を図られたい。

◯委員長・石田議員、副委員長・星野議員、井上議員、山本議員、井上議員、武井

以上が本会議で報告されました。

委員会ではかなり活発な議員間討議になりました。
人口18000人を超える開成町における図書機能のあるべき姿を議論すべき。そもそも3階の図書室は不便だ。文化の拠点が必要等の議論はありましたが、まずは来年12月までに出来る事からにしていくと合意されました。
将来については、図書室に対する町民のニーズを適切に把握していく事からです。

私としては18000人を超えた開成町に相応しい文化の拠点としての図書機能が今後は必要と考えます。

写真は酒匂川の大口付近の河床整備の現場です。この様な整備により川の流れをコントロールしているんですね。

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武井 正広

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選挙 開成町議会議員選挙 (2019/04/16) [当選] 851 票
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