2026/2/12
神戸市会議員【東灘区】
やのこうじ(矢野浩慈)【神戸市立元小学校教頭】です🏫
🆕【感謝】衆院選を終えて いさか信彦と共にJR住吉駅から次なる一歩へ
90年待った。神戸に帰ってきた『幻の娘』と、巨匠が愛した秘密の部屋
「幻の作品」という言葉に、これほど相応しい絵があるでしょうか。

1935年に描かれ、海を渡ってから長らく行方が分からなかった名作『日本髪の娘』

実に90年ぶりに、生まれ故郷である神戸・小磯記念美術館に帰ってきました。
【奇跡の公開】

驚くべきは、この貴重すぎる名作が、今回の展示では「写真撮影が可能」だということ📷
かつて失われたと考えられていた彼女の、気品あふれる立ち姿や繊細な筆致を、自分のカメラに収めることができます。これは、美術館好きにはたまらないニュース‼️


巨匠の息遣いを感じる館内には、小磯良平のアトリエも併設🎨

ここは、神戸・住吉山手にあったアトリエを移築・復元した特別な場所です。
• 時が止まった空間:昭和24年(1949年)に新築され、約40年間にわたり数々の名作がここから生まれました。

• 巨匠の日常:使い込まれたパレット、イーゼル、壁に並ぶ洋書📚

• 没入感:まるでさっきまで小磯さんがそこに座っていたかのような、濃密な空気感が漂っています。
「創作の現場」を見た後に改めて作品を振り返ると、また違った感動が込み上げます。
今、神戸で見るべき理由
90年という長い年月を経て、ようやく再会できた「幻の娘」。
そして、彼女が生まれた背景にある「巨匠の日常」。
この二つを同時に体験できるのは、今、この場所だけです。

ぜひ、カメラを持って神戸・六甲アイランドへ足を運んでみてください。
📍 展示会&アクセス詳細
【特別展名】
小磯良平展 幻の名作《日本髪の娘》
【会期・時間】
• 会期:2026年1月10日(土) 〜 3月22日(日)
• 開館時間:10:00 〜 17:00(入館は16:30まで)
• 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日が休館)
【入館料】
• 一般:1,200円
• 大学生:600円
• 高校生以下:無料
【アクセス】
• 電車:JR「住吉駅」または阪神「魚崎駅」から、六甲ライナーに乗り換え。
「アイランド北口駅(小磯記念美術館前)」下車、西へ徒歩すぐ。
• バス:阪急「御影駅」南側から、みなと観光バス2131系統で「ウエストコート3番街前」下車すぐ。
• お車:美術館の地下に六甲アイランド公園西駐車場(有料)があります。
【場所】
神戸市立小磯記念美術館
(兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7)


最後までご覧いただきありがとうございました🙇♂️
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