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桑野 繁樹 ブログ

政策がよいから幸福実現党を支持しますでいいのですか?騙されてうっかり1票大後悔の6年にならないように

2019/7/13

ブログ記事投稿しました。
"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?イメージに騙されてうっかり1票、大後悔の6年にならないように
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/29739607.html
参議院議員選挙 #参院選

幸福の科学を信仰していないけど、政策が良いから幸福実現党を支持するという方もまれにいます。
(私もそうでした・・・)

しかし、過去に幸福実現党に所属していた大江
康弘議員のように、いずれはこんな末路が待っているという事を覚悟して判断された方がいいと感じます。

 

下記のサイトページでの信者らしき人間のコメントを見ると組織の実態が分かるような気もします・・・。

 

さらには今、意見がぶつかっている大川宏洋氏のYouTubeチャンネルの動画に書かれている信者らしき中傷攻撃コメント幸福の科学関連のHPや動画サイトの大部分を割いての大川宏洋氏攻撃に用いていますが、これがこの団体が世に伝えたい主張なのでしょうか?

 

一体その発言のどこが日本国内にいる方の幸福に結びつくのでしょうか?

 

これらを見て社会から、幸福の科学ならぬ攻撃の科学・報復の科学と思われても仕方ない内容だと思います。

 

これでは、本気で政治活動を行う気があるのか?一部で政治ゴッコ、お遊戯会と揶揄されるのもあながち悪質な物言いではないのでは?とも感じてきます
 

参照記事:やや日刊カルト新聞2010年12月28日号

幸福実現党・大江議員が離党「天上界の声、受け入れられず」

http://dailycult.blogspot.com/2010/12/blog-post_7399.html

12月28日、幸福実現党唯一の国会議員であった大江康弘参議院議員が、同党からの離党を正式に発表しました。本紙の取材に対して大江氏は、11月の沖縄県知事選告示の1週間前にすでに離党届を提出していたことを明らかにしました。


■“武士の情け”で沖縄知事選前に離党届

 大江氏は12月28日午前0時、自らのサイト上で「後援会の皆さまへ」「離党にあたって、党員の皆さまへ」と題する2本の文章で、離党を報告しました。
大江氏は、11月28日に投票が行われた沖縄県知事選挙をめぐって、「最後の砦である仲井真知事を守」るべきとして、現職の仲井真弘多氏を支持。独自候補擁立にこだわる幸福実現党と対立していました。

 このとき大江氏は本紙の取材に対して「選挙後にけじめをつける必要を感じる」と語っていましたが、実は当時すでに幸福実現党に離党届を提出していたといいます。

「本当は沖縄県知事選告示日の11月11日に離党届を出そうと思ったが、武士の情けで1週間前の11月4日に離党届を提出しました。(独自候補擁立にこだわる)党の翻意を期待してのことです。しかし(幸福実現党の)金城竜郎氏の立候補は覆らず、離党に関しては党は選挙が終わる28日まで結論を待ってほしいとのことだった」(大江氏)

 大江氏は離党届を出した事実を公表せず結論を待ったそうです。しかし11月28日が過ぎると、党は離党を考え直してほしいなどと言って、話が先延ばしになってしまっていたとのこと。

「しかし私は翻意するつもりは全くありませんでした。1月には通常国会が始まるし、自分としては新たな気持ちで国会に臨みたかった。党には、今年いっぱいで結論を出してほしい、そうでなければ自分はすでに離党したものとして行動する、と伝えていた」(大江氏)

 こうして、12月28日の離党発表となったわけです。

■“天上界の声”を受け止めきれなかった

 大江氏は公式サイトで、幸福実現党に入党した際のことを、こう振り返っています。

 

【大江康弘Official Website 2010年12月28日】離党にあたって、党員の皆さまへ

(略)

入党の翌日、党本部に呼ばれ「選挙対策本部長の肩書きを外して欲しい」等、およそ、入党前とは違う指示であり、いささかびっくりしましたが、入党して2日目に「あまりもめるのも良くない」との思い、せっかく 重大な決意で入ったところでもあったので、黙って言われるままにしてきました。

(略)

 

 

 

 

 党からのこの指示について、大江氏は「天上界からの指示だ」と聞かされたといいます。

「11月の沖縄県知事選に党が独自候補を擁立することについても、“天上界の指示であり、大川隆法総裁先生の許可も頂いている”というようなことを言われました。こう言われてしまうと、議論によって覆せる話ではない。私が幸福の科学に入信していれば少しは違ったかもしれませんが、信仰心が足りなかったということ」(大江氏)

離党の直接の引き金は沖縄県知事選ですが、入党当初からすれ違いがあったようです。

「私は、信者ではないのに所属議員であることが、自分の存在感だと考えていました。党にとっては、信者以外の有権者にすそ野を広げていくチャンスだった。沖縄県知事選において仲井真氏を支持することも同様です。しかし、そのことを党に理解してもらえなかった。私も、天上界の声をしっかり受け止めきれなかった」(大江氏)

 実は本紙・藤倉も、大江氏の入党の際、この点を危惧していました。入党会見で大江氏に「政策に99%賛同しているとのことだが、それが天上界からの助言も含めての政策である点も賛同しているのか?」と質問しました。そのとき大江氏は「その点は今後勉強していきたい」と語っていましたが、結果的には、やはりこの部分が党との決裂のポイントになっていたように見えます。

 

 

 

■役員会にも呼ばれなかった

しかし信仰面だけではなく、政党における大江氏の扱いについても、通常の政党とだいぶ勝手が違ったようです。
入党後、国会対策委員長になった大江氏ですが、党の役員会にはほとんど呼ばれなかったそうです。

「私が出席したのは、7月の参院選の後に党本部で行われた反省会と、9月に入ってから五反田の幸福の科学本部で開かれた、全国幹事長会議だけ。国会対策会議については、党内で開かれていたかどうかは知りません。私が入党した後に国会も党も参院選モードに突入していたからという事情もあって、私が国会対策について特に党と打ち合わせをしたこともない。私の方も党に対して“国会対策と言ったって、1議席ではどの党も相手にしてくれない。(国対委員長なんて)実質的な意味はないよ”と言っていました」(大江氏)

 同党唯一の議員なのに、役員会にも呼ばず、国会対策を打ち合わせることもない。選挙戦略についての意見も受け入れない。大江氏は「自分の信仰心が足りなかった」としていますが、大江氏に対する幸福実現党の扱い方も、ずいぶんなものだったように思えます。

(略)(引用以上)

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参照記事:週刊ポスト 2011年1月28日号

幸福実現党を離党の大江康弘議員「天上界の声」が理解できず

https://www.news-postseven.com/archives/20110120_10475.html

 

昨年11月の沖縄県知事選で、「幸福の科学」信者の応援むなしく独自候補が落選した「幸福実現党」。
実はこの選挙をきっかけに党は虎の子の国会議員を失ってしまった。
昨年5月に入党した党唯一の国会議員、大江康弘参議院議員が、知事選をめぐって党と対立。
昨年末に離党してしまったのだ。

大江議員が経緯を語った。

私は信者ではなく、保守の考え方に賛同し入党しました。だから、7月の参院選で惨敗したときから“内部で理想論だけいっているのではなく、自分たちのウイングをどのように広げていくかもっと考えなければならない”と厳しくいってきました。そこで現実的な策として、県知事選は現職の仲井真弘多知事を応援すべきと主張しましたが、連絡もなしに独自候補の擁立が決められてしまった。理由を聞いても、『天上界の声があって、大川(隆法)総裁先生も了解している』というだけ。それをいわれたら最後通告ですから」
 

 離党を決断した大江議員だが、入党以来、「天上界の声」に悩まされてきた。

「入党宣言した記者会見の翌日、いきなり選対本部長を降りるよういわれたのです。『実は天上界からの声があった。会見の反響が大きすぎて、大江議員は党首を超えてしまった。それはまずい』と。私自身の信仰心も足りなかったから、天上界の声といわれても理解できませんでした」
 
 当の大川隆法総裁に会ったのは一度きりだった。

「党幹部からいわれたのは、『大川総裁先生が現職の政治家とお会いするのは先生がはじめて。総理経験者の安倍晋三さんや麻生太郎さんが面会を求めたが会いませんでした』と。そういうところがおかしいんですよ。東大や京大卒がいるエリート宗教団体だけど、永田町の現実を知らないんです(引用以上)

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これをお読みいただいて皆様はどうお感じでしょうか?

 

自前で国会議員を誕生させることができないクセにポスト、権力を渡さないとの嫉妬もみっともないのですが、自分たちが主導権を取るために、最初交わした約束を簡単に反故にするって政治として以前に人間としてどうなんですか?と思います。

平気で約束を反故にする人間がいくら政策で良いことを言っても本当にその政策を実行するのか信用できなくなりますよね

 

幸福実現党は、ぱっと見は今の社会に必要だけど他の政党が口をつぐんでいることを言っているので特に保守、右派思想の方は応援したくなるかもしれませんが、政治の本質とは言うことだけではなく、ブレずに、逃げずに、崩れずに、言った政策を実行、実現することにあります。

 

今現在、いろいろな人間が保守を自称していますが、そもそも保守とはいったい何なのでしょうか?
 

何を保守する志で政治を行っているのでしょうか?

 

私自身は保守を名乗ったことはありませんが、私の考える保守とは

 

保守というのは、国家を大事にすることです。

祖国を大事にする。
皇室を尊び、先祖を敬い、先人が歩み支えてきた過去の歴史に敬意を表し、そして国家の独立を厳守する。

 

私は国を愛する、それが保守の本質だというふうに思っております。
 

私は、ここで保守とは何だと問いましたが、そこになければならないのは、国家という認識です。
 

基本的人権も、あるいは福祉も経済的な繁栄も、強く豊かな国の独立があって初めて実現できるものです。
 

保守というのは、もしそれを破壊しようとする者がいるとするならば敢然と立ち向かう、これが保守の本質であるはずです。
 

しかし、幸福実現党保守を名乗りながら民族の文化、価値観、団結を破壊する移民大量受け入れを掲げています。

 

北朝鮮のミサイル攻撃阻止を掲げながら知らぬ間に引っ込め、日本民族の名誉を守る戦いと慰安婦問題を取り組むアピールをしながら党首が韓国に行き帰って来た途端、「慰安婦問題は名誉とかもありますが北朝鮮問題に比べたら大した問題ではない、小さな話。嫌韓は止めろ」と放り出す。
 

これが保守の政治的態度でしょうか?

 

これを見ても彼らの"日本の為に戦う"政治がどれだけテキトーでいい加減か、が分かります。

それでも"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいんですか?と感じます。

 

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。

 

選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。
 

真剣に考えている有権者の方が、うっかり1票、大後悔の6年にならないように、しっかりと各政党、各候補者を厳しく見定め、私たちが胸を張って自分が選んだ議員だと言える人物を選択していただきたいと思います。

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