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桑野 繁樹 ブログ

ブログ投稿しました。 有権者の判断で当選した議員の議席を奪い取る権限が一政党の維新の会にあるのか?

2019/5/22

吉村大阪府知事twitter記事より
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1130131960028778497
962145
なんか維新が当選させ、議席を与えたような言い方に聞こえますが、丸山議員本人の志に感銘して自分の票を授けた人も多いでしょうに・・・

そうして有権者の判断で当選をした議員の議席を奪い取る権限が一政党の維新の会にあるのか?
 

本来、吉村大阪府知事が発信した発言ができるのは、選挙区有権者であって維新の会ではない。
まさに国民有権者に対する侮辱である。

 

自分の党の議員から議席を奪い取るために今までいちゃもんつけていた他の野党にまで協力をお願いする姿勢はまさに党利党略。
 

日頃声高らかに言っている【身を切る改革】の看板が泣くぞ!
 

参考記事:丸山氏の辞職勧告案 維新が立民に共同提案を要請 日本経済新聞 2019/5/16

日本維新の会は16日、戦争による北方領土返還を元島民に問いただした丸山穂高衆院議員(14日付で除名)に対する議員辞職勧告決議案の共同提出を立憲民主党に申し入れた。

立民は各党の共同提出が望ましいとして「ほかの野党にも伝える」と応えた。

維新の遠藤敬国会対策委員長が国会内の立民控室を訪れ、同党の手塚仁雄氏に要請した。

辻元清美国対委員長は不在だった。維新の松井一郎代表(大阪市長)は市役所で記者団に「衆院の意思表示が必要だと提案した立民と一緒に共同提案の形を取りたい」と訴えた。

辞職勧告決議案の提出をめぐっては、自民党が過去には刑事事件に問われたような議員が対象だったと慎重だ。
下村博文氏は「議員辞職は国会議員にとって重い」と記者団に指摘した。

 

別に丸山議員の言動を支持するわけではないですが、国民からしたら我が領土である北方領土を武力で奪い取っているロシアに対して「失礼な話をしてごめんなさい」
と謝罪に行った維新の会の方が国益を害した議員に相応しくない言動だ。

 

これぞまさに第二の河野談話である。
 

国益を捨て保身に走る維新の会こそ全員議員辞職して日本国民有権者に謝罪すべきである。
 

参考記事:維新、駐日ロ大使に謝罪 2019年5月17日 共同通信  

日本維新の会の片山虎之助共同代表と馬場伸幸幹事長は17日午後、東京都内のロシア大使館を訪問した。

ガルージン駐日ロシア大使と面会し、同党を除名処分となった丸山穂高衆院議員の戦争で北方領土を取り返すことの是非に触れた発言を謝罪した。


 出席者によると、片山氏は「わが党にいた議員の発言で不快な思いをさせた。維新の考えでは全くない」と釈明した。

タス通信によると、ガルージン氏は丸山氏の発言について「受け入れがたい」としつつも、この発言によってロシアと日本の関係発展が逆行することはないと表明。


謝罪は「本国に伝える」と応じた。

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