2025/11/25
【コミュニティ道路整備事業 進んでいます】
区内には歩道が狭く、また抜け道等が理由で、法定速度を超えて走る車が多い道路が、いくつかあります。
コミュニティ道路とは、安心して歩ける道路環境を整備し、また車の速度を抑制させるため、歩道を広げたり、路面標示や狭さくなどを設置する整備事業のことです。
(狭さくとは、車の通行部分の幅を狭くしたり、あるいは視覚的にそう見せるための、オレンジ色のポール等のこと)
現在、水道二丁目の神田川沿いの道路のA工区で行われており、一部完成し、9月から西江戸川橋~小桜橋区間の工事が行われています。
それが完成すると、小桜橋~トッパン印刷まで、そしてB工区・C工区と続きます。来年度からは小石川2、3丁目の路線整備も同時並行ではじまります。
小桜橋付近の桜の木は、「てんぐ巣病」というカビの一種が原因で発生する伝染病にかかってしまい、残念ながら2本伐採いたしましたが、今回の整備にあわせて、ソメイヨシノの代替品種として、伝染病に強いジンダイアケボノという品種の桜を、冬の時期、R7年度中に新しく2本植える予定です。
地域の皆さまが安心して生活できる道路環境の整備に、これからも努めていきます。
★コミュニティ道路整備事業について
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b035/p004781.html
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ymatsudaira.com










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