わたなべ 友貴 ブログ

『杉並区都市計画審議会』

2024/1/17

昨日、杉並区都市計画審議会が開かれ委員として出席。

 

東京都事業の善福寺川地下調節地工事についての審議が行われました。

 

この事業は、毎時75ミリの豪雨に対応できるようにする為のものです。

 

度重なる溢水被害が起こるのが善福寺川です。

 

区民の生命・財産を守るのが政治の使命だと、私は考えています。

 

したがって、当然計画に賛成しました。

 

併せて、区から都へ【着実かつ迅速な事業執行を求める】ように、意見を申し添えました。

 

結果、審議会として賛成多数となり、『計画案に賛成』との答申を岸本区長にすることになります。

 

岸本区長が、審議会の答申結果を反故にするようなことがないように...

 

昨今、局地的に毎時100ミリを超える豪雨が発生しています。

 

河川の溢水対策は一刻の猶予もありません。

 

反対される方の中には、グリーンインフラの整備だけで事足りると主張される方がいらっしゃいますが、不可能です。
(区の担当部長が答弁)

 

グリーンインフラも必要、しかし、グレーインフラの更なる整備も必要。

 

これが正解です。

 

また、『都の計画の進め方が拙速』という主張もありましたが、他の計画と変わりません。(区の担当課長が答弁)

 

さらに、『住民説明会があることを知らなかった』との意見が多数あるようですが、都は13000枚のビラを関係地域に配布しています。

 

何より、岸本さとこ区長率いる杉並区が区報で説明会開催を広報しています。

 

知らなかった、というのなら広報不足の岸本区長を糾弾してください。

 

区が重要な事業だと思うなら、『性の多様性条例』の時の区報のように全戸配布をすればいいのです。

 

反対される方は、イデオロギー施策を都市計画の説明会よりも重要だと考えた岸本区政に文句を言うべきです。

 

それをしないのはなぜなのでしょうか、理解に苦しみます。

 

当日の審議会では、計画反対の方達から盛大な野次をいただきました。
※ちなみに、傍聴者の発言は禁止されています。なので、ルール違反です。

 

しかし、私は区民の生命・財産を守るため、引き続き事業の円滑な推進を求め続けます。

 

それが、区民の皆様から大切な議席をお預かりしている、私の役割です。

 

https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/machi/chisui/zempukujigawashinsuitaisaku/index.html

 

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著者

わたなべ 友貴

わたなべ 友貴

肩書 杉並区議会議員
党派・会派 自由民主党

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