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白川 愛

シラカワ アイ/45歳/女

白川 愛

区民の当たり前を区政の当たり前に

選挙 目黒区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 1,520 票
選挙区 目黒区議会議員選挙
肩書・その他 株)ZubitsJapan代表取締役 / 地域政党「自由を守る会」目黒区地域政策委員
党派 無所属
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白川愛 最新活動情報

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児童虐待問題に取り組む都議会議員の上田令子さんと中目黒駅にて条例制定の重要性を訴える

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被災地のママの声から学ぶ子どもの命を守るための「防災ママカフェ@目黒」を主催

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東京都女性ベンチャー成長促進事業1期生として女性に起業という新しい生き方の選択肢を示すべく活動

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白川愛 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年09月05日
年齢 45歳
星座 おとめ座
出身地 目黒産まれ 目黒育ち 目黒で子育て 目黒で起業

略歴

  • 目黒サレジオ幼稚園、目黒星美学園小学校、英国ポーラムホールスクール中学・高等学校留学、大学入学資格検定取得、日本歯科大学歯科短期大学卒業。歯科技工士。慶應義塾大学法学部在学中内定、就職。ドイツ銀行、バンクオブアメリカ証券、メリルリンチ日本証券、ウォルトディズニージャパン勤務を経て株式会社ZubitsJapan設立。
    めぐろワークマム主催。米国NPO・SekaiCreator メンター。

政治家を志したきっかけ

目黒区内では2012年にかねてから子どものしつけに悩み睡眠障害に陥っていた母親が3男の手足を縛り、ビニール袋を頭から被せ窒息死に至らしめた事件、2015年5月には30代の母親が生後間もない女の子を連れて自宅マンションから飛び降り自殺を図る事件、2016年には生後2か月の長女のミルクの哺乳瓶に血圧降下剤を混入して殺害した事件など、
育児ストレスが原因で正常な判断ができなくなった母親たちの悲痛な叫び、姿が垣間見え同じ子育て中の母親として、また産後うつ経験者としても母親を孤立させない政策の重要性を痛感しました。
そして忘れがたい船戸結愛ちゃん5歳児の虐待死事件。目黒区には当事者意識を今以上にもって対応をして欲しい、そして2度とこのような悲しい事件が起こらないようにして欲しいと、昨年6月から目黒区議会に対して「児童虐待防止条例の制定を求める陳情」を続けてまいりました。この経験を通して見えてきた、区民の当たり前が区政の当たり前ではないという現状。条例の制定となるとかなりの仕事量になるから慎重にと子どもたちの命を守ることよりも自分たちの仕事量を気にする議員。ただ、だまーって座って一言も発言しない置物議員。
そんなことだから15年間でたった1本の議員提案条例しか実現できていないのです。質問しなければそれが区民にわかる。議員の活動内容がわかる。そういう当たり前の、活動の見える議会にする必要性を感じたからです。
Working together の精神で子どもたちの命を守るためにベストを尽くす。これこそ今の世の中に必要なことではないのでしょうか?
見落とされる、弱い、本当に困った人を助けるのが、政治だと私は思います。
「私はそういう、当たり前の政治がしたい。区民があたりまえと感じる政治を作りたい」

白川愛 活動実績

地域活動

「家族で学ぶ・備える・防災勉強会@目黒」

危険度マップを見る限り、相当なことが予想される目黒区。東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで誰よりも怖い思い、大変な思いをしたのは子どもたちでした。子どもは、ケガの手当ても、防災食の備蓄も、防災リュックの準備も出来ません。
その時、ママやパパが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがあります。
いざ大地震が来たときに「子どものいのちを守れるママ・パパ」になれるよう乳幼児、児童をお持ちのご家族と一緒に防災ママカフェを開催しました。

「乳幼児用液体ミルク勉強会@目黒」

東日本大震災や熊本地震の際に緊急支援物資として届けられ、災害時の備えとして注目が集まる液体ミルクですが、欧米では広く普及しているもののまだまだ私たちには馴染みがありません。国内販売に先立ち事前に正しいい情報を得ることで安心してママたちが使用できるよう勉強会を開催しました。成分は粉ミルクとほぼ同じですがお湯で溶かす必要がなく、封を切ればそのまま飲めるため、お湯を沸かせない、水が出ない、哺乳瓶を消毒できない。などの緊急時の乳幼児への栄養確保として東京都では既に文京区が国内メーカー産の液体ミルクを災害用に備蓄する計画を発表しました。目黒区でも今後災害用の備蓄品として液体ミルクの導入すを検討するべきと考えます。

「目黒区議会あてに目黒区児童虐待防止条例の制定を求める陳情を提出」

東京都の条例の内容が明らかになった今、当事者区としてロールモデルになれるような対応を取るのかに注目していた今の議会では事実上最後となる2月28日の委員会でも陳情は残念ながら継続審議となりました。
そして4月には統一地方選挙。現職の任期満了に伴い改選が行われるため、引き続きこの内容で再度審議を求めるならば、また5月に陳情を提出し直す必要があります。1年前も同様に引き続きという言葉で問題を先送りにしてきたことで、大人たちが全力で見守っている間に結愛ちゃんはひどい虐待を受けて亡くなったのです。目黒区では、これまでも、区と区内両警察署(2か所)は、要保護児童対策地域協議会の場などを活用して、連携を図ってきたはずであり、児童虐待の緊急性の有無などを的確に判断するために必要な情報量を増やすなど、より一層連携し、児童虐待対応に取り組む必要性から情報共有等に関する協定を10月30日に締結し、児童虐待の未然防止と要保護児童の早期発見を図られることになった。
これだけ聞くと耳障りは良いし、まさに進歩だと思うのが普通であろうが、これまでも度々、「情報の優劣を見誤り」、「連携」という曖昧な言葉の元で児童相談所は危険性が低いと判断して、警察と情報共有をせず案件を抱え込んでしまった結果、虐待死に至らしめてしまった多くの事件が発生している事実から。
私の中ではこれで幕引きがされるのではという危機感が募ります。



白川愛 政策・メッセージ

政策メッセージ

1.優先されるべきは子どもたちの安全。

いじめ、体罰、児童虐待。気づかなかったじゃ済まされない!!

子どもたちのためにベストを尽くし、子どもたちの「いのち」を全力で守れる目黒区を実現するために、現状の情報が共有されない縦割り行政の閉鎖的体質や組織風土を改善します。行政機関の狭間で尊い命がみすみす奪われる危険性を払拭します。目黒区児童相談所の早期開設、学校・福祉・警察との虐待情報の全件共有を強く求め実現させます。政治家がやるべきことは、子どもに関する問題にきちんと予算をつけることです。


2.税金の無駄使い、癒着・天下りは許さない。

未来の納税者である子どもたちにツケを回さない!!

老朽化し稼働率の低い区有施設は、今こそ、その存在意義を見直すべきです。将来を見据え固定経費をスリム化します。既存施設の機能は利用者目線で複合化、集約化し、資産、資源の無駄や人員配置の最適化を図ります。随意契約をなくし徹底した競争入札を実施させ、経営者目線で1円たりとも税金を無駄にしない行財政改革を実行します。税金や補助金を使うだけの政治からの脱却を計り、自ら稼いで経営する区政に変えて行きます。

3.区民参加による行政チェックの可視化。

魚は頭から腐る!!

区の職員による勤務時間の改ざんや生活保護受給者の預金着服、補助金過払いミス、個人情報の漏洩と相次いで発覚する不正。これはトップの怠慢が組織の腐敗を招いている結果です。
財源難を理由に保育料も値上げされ、後回しにされているいくつもの区民サービスがあります。
それでも上がる区長報酬、4年ごとに支払われる区長の退職金2,000万円(世田谷区ではすでに廃止)や委員会質問ゼロ議員にも一律支給される費用弁償日額2,000円は廃止を求めます(既に6割を超える自治体で廃止)。これまでにも政務活動費の不適切な支出で度々区民の信頼を損ねてきた目黒区議会は、未だに領収書公開には踏み切らず(世田谷区では既に実施)不正の再発防止策は皆無です。コンプライアンス意識の欠如は徹底的に見直し、再発防止へPDCAサイクルを区民に公開します。徹底した情報公開で不正・特権の一掃を。

4.必要な時に、必要な人に行き届く福祉の実現

育児や介護からもうこれ以上誰も孤立はさせない!!

深刻な社会問題となっている介護や子育中の女性の孤立や母親の産後うつの問題。育児ストレスが原因で正常な判断ができなくなった母親たちの悲痛な事件がこれまでにも度々ここ目黒区でも起こっています。地域住民や関係団体・機関など地域力を活かすことで、後々起こりうるリスクや重大事件を予防します。妊娠、出産から子育てまで切れ目のない育児支援を提供するフィンランドの「ネウボラ」目黒版の実現を目指します。行政機関一体で必要な情報はデーターベース共有し「待たせない、書かせない窓口」を実現させます。


5.教育改革・学生、女性、シニアのキャリア支援

次世代グローバルリーダー育成はここ目黒から!!

私たち子育て世代も安心して社会に出られる環境整備を推進します。
こどもたちの急な病気に対応できる病児保育施設の充実を図り、保育園、学童保育は今以上に質を高めます。区有施設の有効活用で民間企業や教育機関、NPOや社会起業家、ボランティアなど世代や性別を問わず参加できる活動拠点をここ目黒区にも創ります。子どもたちのグローバル教育発展のため英語圏の自治体との姉妹都市連携(現在は北京市東城区のみ)を推進し、区内の中・高校生をはじめ、区民が海外で学ぶチャンスを広げます。

住民の皆様へのメッセージ

区が何にどれだけのお金を使うか、またそれを賄うために誰がどのような税をどれだけ負担するのか。こうした問題については全ての人が異なった考えを持っていて当たり前です。様々な立場から最重要で予算を付けて欲しいとそれぞれが願う事でしょう。
子育て世代は保育園を、シニア層は特養の整備を望むのかもしれません。
だた、最終的には答えは一つです。どのように様々な立場の様々な人の意見を集約して答えに導くのか?民主主義の下でそれを行うのが政治です。
だからこそ私たちは選挙を通じて、自分たちの声が届く様に私たち一人一人に代わって議会で発言してくれる政治家を送り出して下さい。
ですから、ぜひ、みなさん、政治じゃ何も変わらない、とあきらめずにぜひ投票に行って下さい。
4割を切る区民の意見だけで区政が決まってしまう今の目黒区の現状を皆さんお一人お一人の力を結集して変えて下さい!!

これまでの得票状況

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