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出雲 けいこ ブログ

畑から考える食の安全

2019/1/13

久しぶりの畑時間を過ごしてきました。

我が家の畑は無肥料、無農薬で

畑に行く時間が最近はとても少ないので

結果として自然栽培です。

 

その分、周りの畑に比べると

成長はゆっくりですが、とっても美味しいです。

 

収穫したお野菜は
ネギ

こちらのネギは株分けして大きくなるので、

一本はまた畑に植えて、

また成長を待ちます。

 

じゃがいもは2種類 

写真ではわかりずらいのですが

収穫時期が遅すぎて

じゃがいもはかなり巨大化していて

(私のこぶしよりも2倍あるものまで)

びっくりするサイズのものがありました。



成長中は
にんじん
そら豆
にんにく
小松菜
チンゲンサイ
大根
いちご

手前がにんにくで

奥がいちごです。

地植えのいちごはこの寒さを耐え忍び、

春以降の収穫を首を長くして子どもたちと待っています

 

去年、収穫したソラマメを種として植えたものが

ここまで育ちました。

たくさん種をまいたので、今年はたくさん実ってほしいです

みんな、寒い中大きくなーれ

 

私が畑を始めたきっかけは

2011年の東日本大震災の原発の問題を境に

子どもたちの命のことを考え始めました。

 

震災当時は、さいたま市に来て1年が過ぎたころで

まだ2歳にならない子どもを抱え

放射能の心配、

家に食べるものがない不安

電気がない不安

その頃は本当にたくさんの不安を感じました。

 

この不安を解消する一つの方法として

食をすべて人任せにしない 

畑があれば、少しは食べ物を自給できると考えました。

 

それからご縁があり、

畑をお借りすることができました。

 

もし万が一のときでも、畑に行けば食料を得られる。

私自身も畑をしたい興味と、

子どもが土とふれあい、自由に遊べる空間があること

子ども自身も畑の中で、自分で種をまき育てていること

畑のご近所さんのご縁など

畑からは食以外にもたくさんの恵みをいただいています。

 

畑をするようになってから

より食に対して考えるようになり

昨年、施行された種子法の廃止には強く疑問を持っています。

生きることに関わる根幹である食の問題を

持続不可能な種に取って代わられるようなことは

あってはならないと考えています。

 

また、さいたま市は農業も盛んです。

都市に近い利点を生かした農業を発展させていきたいと考えています。

 

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