2026/9/15
【横浜の「容積率・高さ制限」が変わる】大規模な土地利用規制の見直しへ
昨日のまちづくり委員会では、もう一つ重要な報告がありました。
横浜市が「土地利用誘導戦略(素案)」を公表。
鉄道駅周辺への居住誘導、宿泊施設の立地促進、浸水リスクに対応した建築物への規制緩和など、容積率・高さ・用途等を幅広く見直します。
環境、防災、暮らし、経済、にぎわい、交通など、地域に必要な機能を誘導しながら規制を緩和していく考え方です。
私は、横浜市内の各地域がそれぞれの強みを生かして成長していく「分散型の成長」につながる大きな一歩だと捉えています。
市民の皆さんはもちろん、土地所有者の方々や不動産、金融、設計、建設などに携わる皆さんには、ぜひチェックしていただきたい内容です。
早いものでは、宿泊施設の容積率緩和方針など今年度内の制度変更も想定されています。現行は都心臨海部だけですが、鶴見駅など主要駅周辺の商業地域、近隣商業地域にもその対象が広がります。
詳しくまとめました👇「土地利用誘導戦略(素案)」の資料もアップしています。
https://suguru-kashiwabara.jp/4182/

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