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大森 大 ブログ

全て聞いたらどうなっていくか?

2019/5/16

私が選挙を戦う上で行ってきたことは・・

 

〇駅でのご挨拶(チラシ配布)

〇チラシのポスティング(政治期間中)

〇二連ポスターの掲示(政治期間中)

〇ご挨拶回り(政治期間中)

〇インターネットでの情報発信

〇選挙カーでの名前の連呼(公職選挙法で政策の訴えは禁止されております)

〇街頭演説

 

こんなところでしょうかね??

 

そして、そのいくつかで苦情のようなものをいただいております。

 

実はね・・

 

私自身、苦情の多くは納得しているのです。

 

まず、ポスターですが、私はナルシストではありませんし・・

イケメン俳優やグラビアアイドルのポスターだって街中に貼られたら不快感あります。それが私のようなおじさんの写真があちらこちらに貼られれば美観を損ねるのは当たり前で、多くの方が不快に思うでしょう・・

 

そして、チラシのポスティングですが、三鷹市では燃えるゴミのゴミ袋は有料になります。興味のない政策チラシをポストに勝手に放り込まれ、それをお金払って捨てるというのも不快に思う人がいて当然でしょう・・

 

 そして、選挙カーですが、「名前の連呼ばかりしてんじゃない」という苦情をいただきましたが、公職選挙法により政策の訴えは出来ません。だから、皆名前の連呼をしているのですが・・

私は介護福祉士をしておりましたので、友人などは夜勤で働いたりしております。夜勤から帰ってきてちょうど寝る時間に家の前をスピーカーで名前連呼している車が通ればそりゃ不快に思うでしょう・・

赤ちゃんとかいる家なら尚更でしょう・・


しかし、これらの行為を廃止にしたらどうなるでしょうか?


掲示板に貼られる選挙ポスター

選挙公報

インターネット


これらだけの活動に制約した場合、おそらく無名の新人が名前を知ってもらうことはほぼ不可能に近いのではないでしょうか?

上記の3つは元々選挙に興味がある人しか見ないからです。


実際、あれだけ多くの候補者が選挙活動をしていたのに投票日の前々日に「選挙いつあるんですか?」と駅で聞かれました。名前を覚えてもらう以前に選挙があること自体気づいてもらえないのではないでしょうか?


そうなると・・


無名の新人が名前を覚えてもらうことは出来ず、投票率自体が一気に下がり、何があっても投票に行ってくれる組織票を獲得出来る候補者だけが順当に当選してしまうのではないですかね?


そうなると・・


議員は有権者の方など見ることはなく、ひたすら支援をしてくれる業界団体などに利益誘導だけし続けることになります。


間違いなく政治は腐ってしまうのではないでしょうか?


だから、もしまた選挙に出るようなことがあるのなら私は同じことをするだろうと思います。


スタートは不快に思われても、それをキッカケに興味を持ってもらい、政策や思いなどを知ってもらえばと思います。


本当は多くの方が自然と政治に興味を持たれて、積極的にホームページなどを確認されて政策を吟味してから投票に行かれる。こういう状況が作り上げられればいいのでしょうが、それは遥かに遠い先の話でしょう・・




 

 

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