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松戸市を含む東葛6市と協定を締結をしている水戸市へ申し入れ、実効性のある広域避難計画とは

2021/11/15

松戸市を含む東葛6市と協定を締結をしている水戸市へ申し入れ、実効性のある原子力災害における広域避難計画とは。

2021年11月8日は水戸市 へ。
「原子力防災を考える会@茨城」、「原子力規制を監視する市民の会」、国際環境NGO「FoE JAPAN」、「原発止めよう!東葛市民の会」、私も参加している「エナガの会」等の市民団体と共同で、松戸市を含む 東葛6市 (野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市、松戸市の6市)が協定を締結している 東海第二原発 再稼働に係る広域避難計画について申し入れとぶら下がり会見をおこないました。
松戸市議会 9月定例会の答弁の後、水戸市議会 、茨城県議会 と連携して質問をおこなったことにより避難スペース2平米では狭すぎる問題が大きな前進を遂げることになりました。
午前中は茨城県庁、午後は水戸市役所を訪問しました。(岡本ゆうこは午後のみ参加)

【要 請 事 項】
1.東海第二原発の広域避難計画の策定に際して、感染症対策への配慮や国際基準に照らしても避難所のスペースは1人あたり2平方メートルではあまりに狭すぎます。感染症対策に配慮した十分なスペースを確保し、そのためにも十分な避難所を確保するよう求めます。

2.第二の避難先はあくまで第一の避難先が使用できない場合に備えてのものです。上記については、第一の避難先についても第二の避難先についても十分な避難所を確保するよう求めます。

3.上記の点も含め、十分な避難先が確保され、避難の実効性が実証されないうちは、地域原子力防災協議会での検討を含め、東海第二原発の再稼働に向けた手続きに入らないことを求めます。

●東京新聞 茨城版に掲載
https://www.tokyo-np.co.jp/article/141930?rct=ibaraki
>水戸市 からの避難者を受け入れる 千葉県 松戸市 が一人当たり面積を従来想定の二倍にする方針を示したのを受けたもので、水戸市は面積を広げる必要性を明言。
松戸市議会 9月定例会の答弁がきっかけとなり避難面積拡大の実現に大きく前進させた。

●広域避難計画2平米は狭すぎる問題の要請について、赤旗に掲載。
「計画の策定をめぐっては、水戸市 の避難住民を受け入れる 千葉県 松戸市 が、感染症対策を踏まえ、1人あたりの避難スペースを2平方メートルから4平方メートルに拡大しています」
(「しんぶん赤旗」2021年11月10日付より転載)
http://ibjcp.gr.jp/?p=13131

●茨城県、 水戸市 への申し入れの様子を阪上武さんがまとめてくださいました。
<報告>東海第二原発の避難計画・避難所スペース問題で 茨城県と水戸市に申入れ | 原子力規制を監視する市民の会
http://kiseikanshi.main.jp/2021/11/09/122220/

#原発 #防災 #災害 #松戸市 #柏市 #流山市 #野田市 #我孫子市 #鎌ケ谷市

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岡本 ゆうこ

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選挙 松戸市議会議員選挙 (2018/11/18) [当選] 2,443 票
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