2025/11/5
松戸市の食育推進!食育かるたの展示から考える、子どもから大人まで大切な「食」の学び✨
ただいま、松戸市役所1階の通路では、食育に関する素敵な展示が行われています。
11月は「ちばの食育月間」ということもあり、改めて「食」について考える良い機会となっていますね。
会場には、以前、議会でも取り上げさせていただいた、松戸市の食育取り組みのシンボルとも言える「食育かるたのビッグ版」が今年も華やかに飾られていました!
この食育かるたの展示を拝見し、改めて食育が子どもたち、そして私たち大人にもたらす大切な影響について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
◆ 松戸市の宝!「食育かるた」で楽しく学ぶ
「松戸市食育かるた」は、松戸市と聖徳大学が協働で制作した、素晴らしい教材です。
かるた遊びを通じて、子どもたちに食に関する正しい知識や、地元の農作物について楽しく知ってもらうことを目的としています。
かるたのビッグ版は迫力があり、イラストも可愛らしく、通りがかりの人の目を引いていました。特に、大きな札に書かれた「す」の句である「少しでも 食べもののゴミ 減らそうよ」は、フードロス削減の意識を高める、大変重要なメッセージですね。
このかるたは、松戸市のHPからダウンロードできるほか、市役所行政資料センターでも購入が可能です。ぜひご家族で楽しんで、松戸の「食」を学んでみてください。
【松戸市食育かるたダウンロードページ】
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/syokuiku/syokuiku_jouhou/syokuikukaruta2.html
◆子ども時代に食育が与える計り知れない影響
食育は単に「食べ物の名前を覚える」だけではありません。
子どもたちが将来にわたって心身ともに健やかに成長していくための土台を築きます。
健全な身体の発達: 栄養バランスの取れた食事を理解し、実践する力は、丈夫な身体、病気に負けない免疫力、そして脳の発達にも直結します。
・食べ物の育て方を知る、調理を手伝うといった経験は、感謝の気持ちや物事をやり遂げる力、自立心を育みます。
・家族や友人と一緒に食卓を囲む「共食」の経験は、コミュニケーション能力やマナーを身につける大切な時間となります。
◆ 大人も立ち止まって考える「生涯にわたる食育」の重要性
「食育」と聞くと子どものためのものと思われがちですが、実は大人になってもその重要性は変わりません。
私たちは日々、様々な情報の中で「何を食べるか」という選択を迫られています。
健康寿命の延伸: 成人病の予防には、正しい食生活の知識が不可欠です。大人になってからも食育の知識をアップデートしていくことで、健康寿命を延ばし、活力ある人生を送ることができます。
松戸市の食育かるたのように、地元の農産物や食文化を知ることは、地産地消を促し、地域の農業を支えることにもつながります。
さらには、大人が正しい食の知識を持ち、実践することで、それが子どもたちや孫の世代へと食文化として継承されていきます。親が料理を楽しむ姿を見せることも、立派な食育です。
松戸市は、この「食育かるた」をはじめ、食を通じた豊かな学びを推進しています。
私も松戸市議会議員として、この大切な取り組みをしっかりと後押しし、「食で育む 松戸の未来」を実現できるよう、尽力してまいります。
皆さんもこの機会に、ご自身の食生活や、ご家族の食卓について改めて目を向けてみませんか。



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