2025/11/4
湯浅剛選手、日本社会人車いすOPEN大会 優勝報告で市長を表敬訪問!松戸の誇る世界王者【祝🏅2連覇】
「第2回日本社会人車いすOPEN大会(男子ボディビル)」で見事2連覇を果たされた、松戸市在住の湯浅剛(ゆあさ つよし)選手が、優勝報告のため松戸たかまさ市長を表敬訪問されました。私も、昨年に引き続き同席させていただきました。
湯浅選手、本当に素晴らしい偉業達成おめでとうございます。松戸市に再び金メダルを持ってきてくださり、心から感謝と敬意を表します。
湯浅選手のこれまでのご活躍は、私たち松戸市民の誇りです。
🏅2024年 第1回日本社会人車いす OPEN 大会 男子ボディビル 優勝(初代王者!)
🏅2024年 IFBB Men’s World Cup Wheelchair Bodybuilding 優勝(世界一!)
🏅2025年 第2回日本社会人車いす OPEN 大会 男子ボディビル 優勝(2連覇!)
特筆すべきは、車いすボディビルの競技が世界では以前から存在していたのに対し、「日本社会人車いすOPEN大会」が初めて開催されたのが2024年であり、その記念すべき第1回大会の初代王者が湯浅選手だったという事実です。これは、日本の車いすボディビルの歴史に湯浅選手がその名を刻んだことを意味します。
また、松戸市東部小学校、松戸市立第五中学校ご出身で、現在も松戸市を拠点に活動されている湯浅選手は、まさに「松戸の星」だと思います。
クラブチーム NO EXCUSE (車いすバスケットボール) にも所属されています。
◆ 公共施設のバリアフリー化と誰もが身体を動かせる環境整備へ
湯浅選手は現在、その鍛え抜かれた肉体を維持するために、松戸市内の民間のスポーツジムでトレーニングをされています。
これは、残念ながら松戸市内の公共スポーツ施設が、車いすユーザーを含む誰もが十分に利用できるようなバリアフリー化や設備が整っていないという現状があるためです。
世界チャンピオンを生み出したこの松戸市で、「競技をしたい」「身体を動かしたい」と願う全ての方が、その条件や年齢、障害の有無に関係なく、安心して、そして最大限のパフォーマンスを発揮できるような環境を整えることは、政治の責務であると強く感じています。
湯浅選手のようなトップアスリートはもちろん、健康増進を目指す市民の皆様のためにも、今後、松戸市内の公共スポーツ施設のバリアフリー化を強力に推進し、誰もが気軽に身体を動かせるような施設の設置に向け、力を尽くしてまいります。
松戸市で頑張ってあらゆる分野で活躍をしている皆様を後押しする!これが私の信念です。
湯浅剛選手の更なるご活躍を心からお祈り申し上げるとともに、私も松戸市議会議員として、皆様が輝ける松戸市を築いてまいります。
引き続き、皆様のご意見をお聞かせください。

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