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海住 さつき ブログ

通学路の安全を守るのは日々の地道な活動の積み重ね

2019/6/26

こんにちは。松阪市の海住さつきです。

朝の通学路で旗を持って子どもを見送った後、じっとその場に立ち尽くしていらっしゃる保護者の方がいらっしゃったので、お声がけしたところ、

「毎朝、子どもの通学団が通る時間帯に、同じ車が突っ込んできてとても危ないという話が、子どもと保護者の間で問題になっていて、今朝、意を決して、その車を運転していらっしゃる方に、『危険なのでやめてください』とお願いしたところ、ものすごく、不機嫌な対応をされた」とのこと。

朝からショックを受けられて、気持ちを立て直すためにその場にとどまっていらっしゃったようでした。

 

そこは、とても交通量の多い交差点で、車道がせまく、歩道がついていないため、子どもたちは、自転車しか通れないような細い裏道を通学路として使っています。

ですから、その通学路には車は入ってこれないのですが、

問題は、その通学路が大きな駐車場の近くを通っていること。

朝の通勤時間帯は、駐車場に入ってくる車でごった返しています。

もちろん、その駐車場への車の入口は、子どもたちの通学路とは反対側についているのですが、

一台だけ、それを無視して、子どもの通学路を横切って、入ってくる車があるとのこと。

たしかに、そうすれば、たぶん1分か2分くらい、時間の節約にはなるので、時間のない朝の通勤時間帯にそこを通りたくなる気持ちはわからなくもない。

でも、毎朝、必ず、子どもの通学団とその車の通過時間がぶつかるのだそうで、

保護者の間でその話で持ち切りになり、

今日、意を決して、代表の保護者の方が、直接交渉に踏み切ったということです。

 

たぶん、この車のドライバーさんは、

自分が子どもを危ない目に合わせていたという自覚はなかったんだろうと思う。

なので、突然、あなたが危ないですと言われ、

とっさに、むっとして、不機嫌な対応をしてしまったんだろう。

 

もし、自分が悪かったと思っていただけたならば、

明日からは、ルートを変えるだろうから、

今日、不機嫌だったことはあまり気にせず、

明日からどうしていただけるかを見守ろうではないかという話になりました。

 

車の中から見える風景と、

子どもの目線で見える風景は、

全く違うから、

それを粘り強く説明していくことも、

子どもの見守り活動として大切なことだと改めて実感しました。

 

通学路の安全は、日々の地道な活動の積み重ねで守るしかないのですね。

 

 

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カイジュウ サツキ/54歳/女

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