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海住 さつき ブログ

大学誘致でまちおこしに期待する地方自治体

2020/7/10

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

松阪市は、令和2年度当初予算に、

大学誘致等基礎調査事業費用 250万円を計上、

県内・県外の高校生3000人にアンケート調査を行い、

「どんな大学があったら松阪市に残る(来る)か?」を高校生に聞くらしい。

 


調査は外部委託。

公募型プロポーザルで現在審査中。詳しくはこちら→https://www.city.matsusaka.mie.jp/soshiki/3/yuti.html

 


令和2年7月15日に申請を締め切り、

その後、プレゼンテーションを経て業者を決定。

業務委託契約締結は8月中旬、

契約期間は令和3年2月26日までなので、

今年度中に調査結果をまとめ、

その後どうするかを検討するとのこと。

 


松阪市にはかつて松阪大学(その後、三重中京大学に校名変更)があり、

若者でにぎわっていました。

三重中京大学→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6

大学があることで、

教授に市の審議会などの委員としてご活躍いただいたり、

大学生のアパートがたくさん並び、

飲食店ではたくさんの大学生アルバイトが働くなど、

たしかに地元経済活性化に貢献していた。

 


現在、学生アパートは、

おもに外国人労働者の方が住む社宅に様変わり。

 


大学誘致でまちおこし、

そんな視点もあるかもしれない。

ですが、

大学は、単なる就職活動の受け皿ではなく、

小・中・高との連携があり、

長い視点で人を育てていくという視点があれば、

人づくりの可能性は無限大。

少子化で全国の大学が大量に淘汰されていくことが確実視され、

新規参入のハードルは相当高い今、

松阪市は公立大学設立も視野にいれているようですが、

「経済活性化」だけでなく、

「教育」の視点がほしいと思う。

動画はこちら→https://youtu.be/RsfW7bVPCyI

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著者

海住 さつき

海住 さつき

選挙 松阪市長選挙 (2019/09/01) 15,049 票
選挙区

松阪市

肩書・その他 アート英語学苑代表取締役社長
党派・会派 無所属

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