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市民駅伝に今年も参加! 大会運営は毎年進化が求められる?

2019/12/15

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

2019.12.15 松阪市で市民駅伝飯南大会が開催されました。

今年で55回目になる伝統行事。

 

去年は、台風の影響で国道が通行止めになったため、

大会が中止に。

 

「チームさつき」は、2年前に続き、

2度目のエントリー。

 

2年前は最下位。

今年も、スピードではきっとご迷惑をおかけするので(最終走者の私がゴールしないと試合が終わらない)、

せめてもの気持ちで、

サンタさんのコスプレで。

 

 

 

今年も最下位でした。

5区の私は、3.77kmを19分58秒で走り、区間13位でした(14チーム中)。

 

お天気もよく、風もあまりなくて、絶好の駅伝日和。

気持ちよく走れて、

ゴール直後は「来年めざして、また明日からジョギングしよう!」と思うんです。(けど、なぜか続かない)

 

今年は、高見澤安珠選手がゲストランナーとして参加され、

終わってからはトークイベントも。

なめらかな司会で、

トークは和やかにすすみます。

 

高見澤選手が走りにめざめたのは、

小学生の時、駅伝に出てからとのこと。

地元のイベントが子どもに与える影響は大。

 

帰りに前島食堂で鳥焼肉を。

水炊きがおいしいと聞いたので、

とり野菜も注文。

前島食堂は、食べログで人気のお店です。

食べログ 前島食堂

 

本当に楽しい駅伝。

来年も「チームさつき」参加したいです。

 

2年前よりエントリー数は減少し、

沿道の応援も若干、減った感じ。

 

55回目という伝統行事ですが、

その間、

市町村合併があり、

少子高齢化が進んで、

大会運営の主体も変わり、

参加者も変わってきています。

 

昔は、「地区対抗駅伝」の色合いが濃く、

地元のプライドをかけてみんなが走っていたこともあったとか。

しかし、そんな話が、すっかり昔話として語られるようになり、

今では、

地元代表よりも、

職場代表チームがメインに。

 

子どもの参加がたったの1チームだったのも、

地元行事に若者が参加しないことを象徴しているようで、

存続するためには、

大会運営の進化が求められているのでしょうか?

 

 

 

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