2026/2/26
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “区内産業振興について””をアップします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、区内産業振興について伺います。金利動向や円相場の変動は企業収益に影響し、当区の約二万社ある事業者にとっても資金繰りを含め影響が及び得ます。区として実態把握に基づく支援が不可欠です。
今年度実施の「事業所実態調査」について、どのように実施されたのか、金利上昇局面を捉える設問や社会情勢に特化した設問など具体的内容を伺います。また、集計中と伺うが、区内景況の概況や事業者の声も併せて伺います。
また、来年度予定の「専門相談員による出張相談事業」について、どのような内容か伺います。
私から、産業振興についてお答えいたします。
事業所実態調査は、区内事業者の現状や課題を把握し、今後の支援策の検討に活用することを目的に実施しています。設問は、経常損益や資金繰りなど基礎的項目に加え、米国の相互関税措置による影響や外国人雇用の実態・意向など、昨今の社会経済情勢を勘案した内容を盛り込みました。
需要に対応する人材が不足しているとの声が多くありました。3年前の調査と比べ、黒字基調の割合が増加し、全体として区内景況は上向きの傾向がうかがえます。
次に、出張相談事業についてです。実態調査では、企業の継続的な成長に欠かせない経営計画や事業計画が未策定の事業者が半数を超えていました。このため、練馬ビジネスサポートセンターの中小企業診断士が企業を訪問し、地域の金融機関と連携して、経営計画等の策定や人材確保、事業承継など課題解決に向けた助言・支援を行います。
今後も事業者支援に努め、区内産業の振興に取り組んでまいります。私からは以上です。

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