2026/2/23
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “行政手続オンライン化の課題””をアップします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、行政手続のオンライン化について伺います。申請のオンライン化が進んでいる点は評価しますが、審査結果や決定通知、各種案内が紙で郵送されるケースが多く、「入口はデジタル、出口は紙」という混在が生じています。
そこで伺います。決定通知等のデジタル化について、対象手続をどう整理し、どの通知から優先的に電子交付へ移行するのか。全体工程と方針の考え方をお示しください。
併せて、本人確認、開封確認、保存性、情報漏えい対策、紙を希望する方への配慮などの論点をどう整理し、二重運用をいつまでに解消していくのか。制度・運用の具体像をお答えください。
特に、高齢者や障害のある方などデジタルに不慣れな区民が不利益を被らないよう、選択肢の確保と丁寧な周知を前提に進めるべきと考えますが、区の考えを伺います。
次に、行政手続きのオンライン化についてです。
区は、保育園の入園申請等の手続きオンライン化を進めており、今年度末で1,500手続きに達する見込みです。
一方、申請に対する区の通知は、従前どおり紙で行っているのが現状です。オンライン化することで、区民や事業者が場所や時間にとらわれず、スマホなどで通知を確認でき、郵送費用や事務処理負担を軽減することが期待できます。
現在、来年度の試行に向け、通知の真正性を証明する機能、到達を確認する機能、セキュリティ対策等を備えたシステムの導入について、事業者の選定を進めています。
オンライン通知の実施にあたっては、デジタルに不慣れな方に配慮し、紙とデジタルを選択できることが基本と認識しています。
試行では、オンラインを希望する方を対象に、講座の参加決定、道路工事の施工承認、公園の使用許可などから段階的に実施してまいります。私からは以上です。

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