2025/11/19
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
練馬区立美術館 開館40周年企画 シンポジウム 「地域社会と美術館」を開催。
練馬区立美術館の改築を控える中で開催される、開館40周年企画シンポジウム「地域社会と美術館」は、単なる記念イベントではなく、これからの美術館の役割と将来像を区民の皆さんと共有する場だと受け止めています。
公立美術館を持つ自治体として、文化・教育・まちづくりにどう貢献していくのか――専門家の議論を通じてその意義を改めて問い直し、今後の再整備に向けた理解と期待を育んでいくことが、今回の大きな狙いだと感じています。

以下、区ホームページより
練馬区立美術館 開館40周年企画 シンポジウム 「地域社会と美術館」を開催します
とき 11月30日(日) 午後1時30分~午後3時30分
ところ 日本大学芸術学部(旭丘2-42-1)
区HP https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/bunka/oshirase/art_symposium.html
区は、30日(日)、練馬区立美術館の開館40周年企画として、区内の日本大学 芸術学部を会場に、シンポジウム「地域社会と美術館」を開催する。
このシンポジウムは、公立美術館を有する基礎自治体として、改めてその意義 を考えるために企画したもの。
地域社会におけるこれからの美術館のあり方、その未来と可能性について、 美術館長・彫刻家・大学教授など多様なパネリストによる活発な議論を通じて、 参加者とともに考える機会とする。
進行は、NHK「日曜美術館」の司会を務めた柴田祐規子アナウンサー。
【開催概要】
日 時:11月30日(日) 午後1時30分開始(午後1時 開場)
会 場:日本大学芸術学部(旭丘2-42-1)※西武池袋線「江古田駅」から徒歩約1分 構成(予定)
〔第1部〕基調講演 ・東京ステーションギャラリー館長 冨田 章 氏 ・鳥取県立美術館館長 尾﨑 信一郎 氏
〔第2部〕パネルディスカッション 基調講演の講師やパネリストが、これからの美術館への期待などについて議論する。
・彫刻家 青木 野枝 氏 ・東北大学大学院教授 五十嵐 太郎 氏 ・日本大学芸術学部 学部次長・美術学科教授 鞍掛 純一 氏 ・練馬区立美術館長 伊東 正伸 氏 他 司 会:柴田 祐規子 氏(NHK財団アナウンサー)
定 員:200名(先着順、事前申込み)
※申込方法は、区HPを参照 主 催:練馬区 後 援:日本大学芸術学部
【問合せ】練馬区 文化・生涯学習課 管理係 ▲区HP ▲チラシ(裏) 電話 03-5984-1285
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