2026/2/11
【葛飾区】寒さを吹き飛ばす笑顔の一日 2/11お花茶屋ふれあいまつり
2月11日、お花茶屋駅近く、東堀切の上千葉小学校体育館にて「お花茶屋ふれあいまつり」が開催されました。
主催はお花茶屋福祉委員会の皆様。
地域の皆様が力を合わせて準備された行事で、寒い午後にもかかわらず、会場には多くの親子連れが集まりました。
*第一部 関東やまと太鼓の演舞
開会式のあとは、関東やまと太鼓の皆さんによる演舞。
葛飾区発祥、50年以上活動されている団体だそうです。8月のお花茶屋ふるさとまつりなどさまざまな舞台でご活躍中です。
体育館に響き渡る太鼓の音は迫力満点。腹の底まで響くような重低音に、会場全体が引き締まりました。
メンバーの中には小学校2年生もいるとのこと。
真剣な表情で太鼓に向き合う姿に、思わず見入ってしまいました。
伝統が世代を超えて受け継がれていることを実感します。
*第二部 昔遊び体験
後半は昔遊び体験コーナー。
輪投げ、ベーゴマ、けん玉、めんこ、あやとり、そしてぬりえ。
体験するごとにスタンプをもらい、最後にお菓子がもらえる仕組みです。
けん玉は、学校や学童で日頃から取り組んでいる子も多いそうで、技の安定感が見事。
正直に言えば、親世代よりもはるかに上手で驚かされました。
ぬりえのコーナーでは、静かに集中して色を重ねる子どもたちの姿。
太鼓の力強さとはまた違った、穏やかな時間が流れていました。
*地域の力を感じる一日
寒さは厳しかったものの、体育館の中は終始あたたかい空気に包まれていました。
和太鼓の音、子どもたちの笑い声、見守る大人のまなざし。
こうした地域行事が、世代をつなぎ、まちを支えているのだとあらためて感じます。
ご尽力いただいたお花茶屋福祉委員会の皆様、葛飾区社会福祉協議会の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
葛飾は、人が主役のまち。
その魅力を再確認した一日でした。





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