2026/1/18
【葛飾区】堀切大凧揚げ大会を支える消防団
1/17穏やかな青空の下、堀切大凧揚げ大会に行ってきました。
この日は風も強すぎず、日差しもやわらか。まさに凧揚げ日和で、会場には多くの親子連れの姿があり、子どもたちが思い思いに凧を揚げて楽しんでいました。
大凧が空に舞い上がる様子は迫力があり、地域の行事が持つ「人をつなぐ力」を改めて感じる一日でした。こうした伝統行事が、次の世代に自然と受け継がれていく光景は、見ていて本当に心が和みます。
🔷本田消防団・石井副団長から伺った「消防団員募集」の現状
会場では、本田消防団の石井副団長から、消防団員募集についてのお話を伺いました。
意外と知られていないのですが、消防団員は特別職の地方公務員です。
そのため、活動に応じた報酬や手当が支給されます。しかし、この点はまだ十分に周知されているとは言えません。
葛飾区本田消防団では、約700人の団員が必要とされていますが、現在は人手が不足している状況です。
災害が多発する時代だからこそ、地域に根ざした消防団の存在はますます重要になっています。
🔷地域の安全・安心を支える、大切な役割
消防団の活動は、火災対応だけではありません。
• 災害時の初期対応
• 地域防災訓練への参加や救急救命講習での指導
• 平常時の見守りや啓発活動
まさに「地域の一番身近な防災力」です。
決して楽な仕事ではありませんが、その分、地域の役に立っている実感を強く持てる活動でもあります。
活動内容や制度については、東京消防庁が公式に案内しており、条件や手当も明確に示されています。
🔷「できる範囲で」関わるという選択
消防団というと、「時間的に大変そう」「体力に自信がない」と感じる方も多いと思います。
しかし実際には、仕事や家庭と両立しながら活動している団員が多く、無理のない関わり方も可能です。
地域を守る担い手として、一歩踏み出してみる。
それは、ご自身やご家族、そしてこの街全体を守ることにつながります。
多くの方の入団をお待ちしています
堀切大凧揚げ大会の、あの穏やかで平和な光景を、これからも守り続けるために。
地域の安全・安心を支える消防団の活動に、ぜひ関心を持っていただければと思います。
本田消防団では、消防団員を随時募集しています。
「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
地域を思う気持ちが、何よりの力になります。
多くの方のご参加を、心からお待ちしています。







この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>【葛飾区】堀切大凧揚げ大会を支える消防団