選挙ドットコム

おくざわ 高広 ブログ

町田をいちばんのまちにする100の政策①地域経済_残り38日

2026/1/9

こんにちは、おくざわ高広です。

「町田をいちばんにする100の政策」と題して、HPやショート動画で私の政策を紹介しています。

今日は、地域経済について。

政策チラシの一部を抜粋したものです。全体をご覧になるにはこちらから。

 

【前提】なぜ地域経済を活性化させる必要があるのか

町田市は、これまで人口が増加することを前提に、市民の皆さんから納めていただく税を中心に市政運営を行ってきました。一方で、今後は人口減少と高齢化は避けられず、これまでの発想を脱却して、市政運営を転換すべきタイミングを迎えています。

つまり、稼ぐ力を高めるまちづくりへの転換が必要ということです。ありがたいことに、町田には商都町田として築いてきた商いを大切にする文化と周辺も合わせると200万人を超える商圏があります。加えて、今後10~20年程度で町田駅前の再開発や多摩都市モノレールの延伸、鶴川駅の大規模改修や相原駅周辺の再開発、学校跡地の活用といった大規模な開発案件が順次進んでいくことから、地域経済が成長する可能性が大きく残っています。

このように、町田市にとっては千載一遇のチャンスを迎えているわけですが、町田の経済状況をみてみると、厳しい現実も浮かび上がってきます。町田市の年間商品売上額は2007年の8096億円をピークに2021年は6532億円まで落ち込みました。これにあわせて、法人から納めていただく税も約43億円から約30億円へと低下しています。新型コロナの影響もあり、実際に街を訪れる人が減ったことやインターネットをはじめ消費者の購買行動が変わったことも大きな要因ではありますが、だからこそ、産業構造を転換させる必要があります。

私は都心に働きに出てるから関係ないよ、という方もいらっしゃいますが、地域経済が落ち込むということは、結果的に市民生活に跳ね返ってきます。この15年で10億円/年ほどの法人税収が落ち込んでいますが、例えば、市民病院の不採算医療を維持するために投じている一般会計繰入金が約10億円/年であったり、学校運営に充てられる町田市の一般財源が1億円/校であることを考えれば、非常に大きな金額だということが分かるかと思います。

これらの2例については、町田市の財源不足を理由に、病院の経営改革(不採算医療のカット)や新しい学校づくり(大規模な学校統廃合)へと舵を切り始めていることにも関心をお寄せいただきたいと思っていますが、詳しくは改めてお話します。

 

【政策】地域経済を1.5倍に!

さて、では、どのような政策を掲げているのか、という本題です!以下、地域経済を10年で1兆円規模に高めるぞ!という気概を込めた政策です。本気で、まちづくりの方針を転換し、稼ぐ力を高め、市民生活を維持・発展させていくための政策です。地域経済を豊かにすることで、雇用も増え、より賃金の高い職場と巡り合い、時間にもゆとりが生まれる、職住遊憩近接で暮らしに潤いのある町田のライフスタイルを確立していきます。

1.町田駅前再開発を契機に、ITやヘルスケアなどの成長産業を誘致できる環境を整えます
2.町田駅周辺に創業支援・規制緩和の相談窓口・事業承継の拠点を整備します
3.地域経済の起爆剤として、官民連携で進める"まちなか"スタジアム&アリーナ構想を具体的に検討します
4.世界へと活躍の舞台を広げるeスポーツ大会を誘致します
5.アニメ・マンガ・ゲーム・音楽・アイドルなどのサブカルチャーを育成し、魅力を発信します
6.ペデストリアンデッキやターミナルプラザなどでのアーティストやパフォーマーの活動を活性化します
7.夜間経済の活性化と治安の向上を両立するための専門部署を設置します
8.市内限定のデジタル通貨を発行し、商店街などにおける消費を促します
9.市内中小企業の新商品展示会や異業種交流会の開催、販路開拓・拡大を支援します
10.産官学の連携により、渋滞解消や災害対策などの社会課題解決型イノベーション(AI・シェア・自動化)を推進します
11.開業率8%を目指し、学生・女性・シニアの起業を促進します
12.空き家を活用した働く場所づくりや地域の中で仕事を生む取組を後押しします
13.駅周辺のコワーキングスペースを充実し、通勤せずに働くことのできる環境を整えます
14.原町田大通りやペデストリアンデッキの下部空間を活用し、現代版二六の市(マルシェ)を開催します
15.社内起業、兼業、副業を推進する企業や個人を後押しします
16.社会に出てからも学び続けるリスキリングの機会をつくり、より良い職場への転職や起業を促します
17.町田市民を雇用した場合の法人税を減税し、市民の雇用を増やします
18.町田版ハローワークをつくり、地元企業の採用力を強化します
19.町田市内で医療・介護・福祉・保育など特定分野に就職した学生の奨学金の返済を支援します
20.市内外の人が自然と触れ合い、楽しむことができるよう、北部丘陵の里山環境を保全・活用します
21.ソーラーシェアリングや電力の見える化などのエネルギーの地産地消を推進します
22.無農薬や有機、平飼いなどの取組を行う町田産の農産品をブランド化します
23.芹が谷公園や薬師池公園などをユニークベニューとして確立し、国際会議などを誘致します
24.町田市内でのドラマや映画の撮影を誘致する相談窓口を設置します
25.里山での農業体験や自然観光をテーマにした体験型ふるさと納税を拡充し、税の流出を防ぎます
26.官民連携で町田の経済を活性化するための地域商社をつくり、資金調達や販路拡大を後押しします
27.町田が誇る歴史や伝統、文化をさらに魅力化し、発表の舞台を広げます

HPでは、ご自身の関心にあわせた検索をすることもできますので、是非ご覧ください。

https://senkyo.okuzawa-takahiro.jp/policy/

 

引き続き、町田をいちばんのまちにする政策アイディアを募集していますので、HP内のお問い合わせからご連絡ください。

 

この記事をシェアする

著者

おくざわ 高広

おくざわ 高広

選挙 町田市長選挙 (2022/02/20) 31,011 票
選挙区

町田市

肩書 元東京都議会議員/福祉施設代表
党派・会派 無所属
その他

おくざわ 高広さんの最新ブログ

おくざわ 高広

オクザワ タカヒロ/43歳/男

おくざわ 高広

おくざわ 高広 トップページへ

寄付して応援する

「おくざわ 高広」をご支援いただける方は、是非個人献金をお願い申し上げます。
※選挙ドットコム会員登録(無料)が必要です。

月別

ホーム政党・政治家おくざわ 高広 (オクザワ タカヒロ)町田をいちばんのまちにする100の政策①地域経済_残り38日

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode