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松尾あきひろとする頭の体操 第4回 開催しました。

2018/8/17

平成30年8月16日19時~、『松尾あきひろとする頭の体操』第4回目を開催しました。
ソクラテスメソッドを用いて皆さんと松尾あきひろが双方向の対話で議論をしてみようというこの企画の第4弾。
お盆期間中の平日夜という中、4名の方にお集まりいただきました。
人数は少し少なかったですが、選挙区外、県外、立憲もふもふ党の方もお越しいただきました。
皆様ありがとうございました。

今回は、7月に発表された立憲民主党の「立憲的憲法論議」」について議論をしました。

立憲的とはなにか、民主主義とはなにか、主権とはなにか、国民にとって真に必要な改訂とはなにか、等、行間を読み込んで濃い議論を行いました。
基本姿勢に対しては、
・立憲的憲法論議においては、国家権力の制約だけでなく、人権を保障するという観点が必要なのではないか。
・国民の間から憲法改正の機運が盛り上がることがあるべき姿であり、世論調査、SNS、街頭でのデモ等を通じた、国民の声をきちんと聴き、改正議論に反映させることが期待される。
・憲法改正が必要であるという理由、立法事実があることがきちんと確認されなければいけない。
といった意見が出ました。

各論の、安全保障法制に対しては
・安全保障法制の是非について立憲主義の観点から述べた方が分かりやすいのでは。
・政府自ら解釈を変更すること自体が問題なのか、自衛権の範囲を変更することが問題なのか、正面から議論をした方がいいのでは。
・安全保障法制のみでなく、日米安保条約や地位協定も含めて議論をする必要はないのか。
などといった話も出ました。

さらに、今後進んで行くかもしれない憲法改正議論について、現在の国会の勢力状況を前提として、立憲主義を守るためにどのような対応をするべきかという議論も行いました。

「立憲的憲法論議」の最初の10行について、2時間かけて議論するという大変密度の濃い頭の体操となりました。
皆様から頂いたご意見は、今後の党の議論にも生かしていきます。
日本で一番、憲法について皆様と議論をする総支部、タウンミーティングを目指してこれからも続けて行きます。

と書くと、とても固くて、知識がないと参加できないかも。。。と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全くそんなことありません。
「中学1年生でもわかるように」を心がけていますが、専門的な話になってしまうこともあります。
そんなとき、分からないかたには、何が分からないかを教えていただければ、それが松尾あきひろにとって非常に参考になります。

憲法ばかりでは視野が狭くなってしまうので、次回のテーマこそ憲法を離れて違うことをしようと思っています。
改めて告知しますので是非ご参加ください!

松尾 あきひろ

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