2025/4/18
磐田原台地のお茶が春を迎えました。
お茶の芽のように私自身も成長して参ります。
現在、お米・お茶の栽培も困難な時期を迎えています。市民の皆様もお米不足、野菜の高騰がおき不安を抱えていることと思います。
「磐田市の食と農を守る」
農業は生活を支える大切な存在です。
農家の皆さんが農業で生計を立てることができるように、また、市民の皆様な安心して食を楽しめるような磐田市を目指して、仕組み構築のための最初の一歩を皆さんとともに進めていきたいと思っています。
お茶の値段は下がるばかりで、農家の生活は苦しくなるばかりです。担い手も少なくなり、耕作放棄地も増加しています。お米においても農業設備の老化で、栽培が困難になっている地域もあります。若い世代が「農業を継ぎたい!」、「農業をやってみたい!」と思える仕組みを作らなければなりません。古くなった農業設備の交換や、農家が農業でしっかりと生計を立てることができる仕組みづくりに取り組んでいきます。
この記事をシェアする
ナガタ タカユキ/71歳/男
ホーム>政党・政治家>永田 たかゆき (ナガタ タカユキ)>磐田原台地のお茶が春を迎えています。