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新型コロナ支援策・太陽光自家消費型システム【衆議院議員(茨城5区)浅野さとし】

2021/5/31

こんにちは!衆議院議員 茨城5区(日立市、高萩市、北茨城市、東海村)の浅野さとしです。

5月26日(水)の経済産業委員会において、「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」の対象区域外で努力している事業者への支援の拡充を求めました。また、2050年カーボンニュートラル達成を見据えた電力コストの負担上昇抑制について提案を行いました。

・宣言地域外の事業者にも努力に報いる支援を

・電力多消費産業の電力コスト負担の軽減を求める

・電気料金負担を抑える自家消費型システムの普及を

【現状と課題】

■宣言地域外の事業者にも努力に報いる支援を

●「緊急事態宣言」 と「まん延防止等重点措置」の対象区域になった場合は、協力金や月次支援金の給付を受けることができますが、対象区域に含まれない場合、受けることができません。

●対象区域か否かによって、支援が受けられないケースがあり、不満の声が届いています。

■電力多消費産業の電力コスト負担の軽減を求める

●東日本大震災以降、多くの原子力発電所が停止し、日本の産業用電気料金は諸外国と比較してかなり高い水準になっています。(震災前と比較して約3割上昇)

●2020年度の再エネ買取費用総額は3.8兆円、賦課金総額は2.4兆円にのぼっています。

●ドイツでは様々な減免策が措置されており、日本と比較して産業用電気料金は約1/3になっています。鉄鋼などの電力多消費産業においては、電気料金の上昇は死活問題です。

■電気料金負担を抑える自家消費型システムの普及を

●住宅用太陽光発電コストは、2019年で13.6円、2030年では5.5円と予測されています。(蓄電池コストは含まず)

●他方、家庭用電気料金は約25円前後です。

●安価な再エネ電源の有効活用および災害時のレジリエンス向上の観点から、蓄電池を併設した自家消費型システムの重要性が増しています。

#国民民主党 #新型コロナ支援策 #太陽光発電 #自家消費型

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著者

浅野 哲

浅野 哲

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
選挙区

茨城5区 56,098 票 比例 北関東ブロック 希望の党 [当選]

肩書 衆議院議員
党派・会派 国民民主党
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