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野洲市長選挙 判断基準 何が真実か 誰が任せられるか

2020/9/5

香港のニュースを聞くたび、自由と民主主義の重さを痛感します。
同時に、議会人の一人としては民主主義の難しさも感じるところ大です。

そんなおり、去る8月30日に自民党県連大会が行われ、石破茂代議士が記念講演をされました。
国民的人気がある一方、かなり評価の分かれる政治家です。
私自身、総裁選の滋賀県連予備選でこの方に入れようとは思ってません。

しかし、当日訴えられた内容には胸に響くものがありました。
民主主義の重要性と民主主義が機能するポイントを離されました。
民主主義が機能するためには、多数の参加が不可欠であり、また少数意見の尊重が重要、と語られました。
そして最も強く訴えられたのは、「事実が伝わっているかどうか」です。

猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」という本
を紹介しつつ、「ちゃんとした数字」、「きちんとしたデータ」に基づけば、判断はそんなに間違わない、と。

しかし、現実はどうでしょうか。
選挙(前哨戦含む)では、言ったもの勝ち、勝てばOKとでも思っているかのような言説がまかり通っています。

民主主義社会において、主権者は国民であり、市民です。
候補者は、主権者が正しい判断を下せるよう、事実に基づく情報をもって論戦を戦わせる責任があります。

いま、市長選の候補予定者の「後援会」などの名でチラシが出回っています。
その主張について、自ら担当課に聞くなどして一つ一つ検証しました。

結果は、ことごとく事実に反するものでした。次回から、具体的内容について一つずつ検証してまいります。

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著者

東郷 克己

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選挙 野洲市議会議員選挙 (2021/10/31) - 票
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肩書・その他 野洲市議会議員、野洲市議会議会改革推進特別委員会委員長
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