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みちばた 俊彦 ブログ

第2回定例会 動画で先日の一般質問がご覧いただけます。 #河内長野市

2020/6/19

第2回定例会 動画で先日の一般質問がご覧いただけます。

スマホでもご覧いただけます。

*マスクしていますので声がこもっておりますが、

 ご容赦ください。

 

令和2年6月定例会 ー 6月10日 一般質問

河内長野市議会 録画映像

https://bit.ly/3dlDVG0 #河内長野市 #河内長野

 

 

○4番(道端俊彦)
 議席番号4番 道端俊彦でございます。
 本日も傍聴に来ていただいてどうもありがとうございます。お出かけにくい中、本当に
ありがとうございます。
 通告に従いまして、河内長野市民の声を代表し、一般質問、政策提案をさせていただき
ます。
 件名1.持続可能なまちづくりのための行財政・市政運営について問う。
 要旨1.AI・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)等を活用した自
治体業務の効率化や働き方改革について。
 要旨2.今後の行政のデジタル化の取組について。
 要旨3.コロナ禍におけるSDGs(持続可能な開発目標)への取組について。
 件名2.安心して子どもを育てられる環境の整備について伺う。
 要旨1.ICT教育化の推進、GIGAスクール構想の進捗状況・取組について。
 件名3.河内長野市の再生と地域課題の解決について問う。
 要旨1.新型コロナウイルスの感染症対策について伺う。
 (1)新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波への対策について。
 (2)GoToキャンペーン事業(地域経済の再生、市内消費を促進する仕組み)につ
いて。
 (3)学校再開後の学習支援、不登校対策、学校行事等について。
 (4)財政への影響について。
 (5)今後の事業の見直し(市内イベント、シティマラソン等)、また独自の追加支援
策について。
 (6)マイナンバーカードの課題について。
 (7)生活保護の申請件数について。
 質問は以上でございます。答弁よろしくお願いします。
○議長(峯 満寿人)
 総合政策部長。
○総合政策部長(野川弘嗣)
 私から、件名1の要旨1及び要旨2、要旨3、さらに件名3の要旨1.(5)につきま
してご答弁申し上げます。
 まず最初に、件名1の要旨1及び要旨2につきましては、相関連いたしますので一括し
てお答え申し上げます。
 本市におけるAI・RPAの取組といたしましては、今年度におきまして、総務省の自
治体行政スマートプロジェクトに本市と橋本市、五條市の広域連携協議会として共同提案
を行い、去る5月22日に採択を受けたことにより、国の支援をいただきながら導入検討
を進めていくこととなったところでございます。
 具体的な提案内容につきましては、年度ごとに増加しておりますふるさと納税事務に係
るRPAの活用やAI技術やRPAを活用した伝票、調書の電子化、AI、音声認識によ
る会議録作製事務など、団体間の事務プロセスを比較しながらAI・RPAを活用した標
準的かつ効率的な業務プロセスをモデル的に構築するものでございます。
 また、これらAIやRPAの活用をはじめとした行政のデジタル化によりまして業務の
効率化を行い、職員の長時間労働の是正、ワークライフバランスの実現などの働き方改革
や市民サービスの充実にもつなげてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますよ
うお願い申し上げます。
 続きまして、件名1の要旨3につきましてお答え申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症対策に関する取組といたしまして、特別定額給付金や本市独
自の事業者支援金、水道基本料金の減額などの事業者や個人向けの支援策だけではなく、
労働やDV、人権などに関する相談やあいっくにおいて子育てに関する動画の配信、運動
不足解消に向けた啓発など、様々な取組を実施しているところでございます。
 SDGsの目標である健康、平和、人権など17の目標との関連づけは、現在まだ明確
には行っておりませんが、それぞれの取組は結果としてSDGsが目指す目標につながる
ものと考えております。なお、本市におけるSDGsの推進につきましては、今年度策定
する第5次総合計画後期基本計画において、計画に位置づける38の分野別施策と
SDGsの17の目標を関連づけ、計画策定段階において具体的な取組の検討を進めてま
いります。
 今後におきましても、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた市民生活と地域
経済を支えるため、子育て世代に対する生活支援や教育環境の整備、市内経済の活性化に
向けた取組など幅広く進めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 次に、件名3.要旨1.(5)についてお答え申し上げます。
 ご質問のイベント等の事業の見直しについては3密を避けるなど、新型コロナウイルス
感染症の予防策を十分に講じた上で可能な限り実施してまいりたいと考えておりますが、
その実施に当たりましては状況を見極め、慎重な判断が必要であると考えております。

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 また、市独自の追加支援策につきましては、事業の見直し等により削減した経費や国の
第2次補正予算で増額が見込まれる新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金な
どを活用し、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた幅広い市民や事業者への支
援と冷え込んだ地域経済を立て直す消費喚起を主眼に置いた支援策について鋭意検討を進
めているところでございます。
 今後とも、国の動向や市民ニーズを確認しながら、迅速かつ適切に支援策を実施してま
いりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
○議長(峯 満寿人)
 教育推進部安田理事。
○教育推進部理事(安田喜孝)
 私からは、件名2.要旨1及び件名3.要旨1の(3)につきましてお答え申し上げま
す。
 まず、件名2.要旨1につきましてお答えいたします。
 GIGAスクール構想は21世紀を生きる子どもたちに課題解決能力や創造性を育むた
めに有効とされるツールとして、1人1台端末の整備とそれを活用した授業の展開を進め
るものです。今後端末が導入されれば、個々の学習状況を客観的、継続的に把握、共有で
き、効果的な学びの支援の実現が期待されます。また、教員に対して子どもへの指導方法
や新しいデジタル教材の操作方法など、新たなICT活用スキルの習得が求められるとこ
ろでございます。そして、子どもにとっては、一人一人の興味や関心度合い、学習状況に
応じた学びが可能になるとともに、個々の適性に応じて個別最適化された学びが可能とな
ります。
 一方、今般の臨時休業に伴い、インターネットを活用した家庭学習やオンライン授業の
必要性が高まっている中、本市においても家庭学習で活用できるウェブ上の学習コンテン
ツの周知や授業動画モデルの提示など、可能な取組から順次進めているところでございま
す。
 教育委員会といたしましては、これからのICT機器を活用した教育の推進に伴い、端
末やデジタル教材を有効的に活用した授業の研究を進め、子どもの学ぶ意欲の向上を含め
た確かな学力の定着に向けて取り組んでまいりますので、ご支援賜りますようよろしくお
願いいたします。
 続きまして、件名3.要旨1.(3)についてお答えいたします。
 学校再開後に当たりましては、感染防止対策を講じながら、学校休業中とは違った子ど
もたちの学習支援、心のケアに取り組んでいく必要があると考えております。今までにな
い長期休業により学習進度の遅れを解消するため、夏季休業期間の短縮や学校行事の精選
により授業時間の確保に努めてまいります。
 一方で、学校行事の中でも特に運動会や体育大会、修学旅行などは子どもたちの一生の
思い出に残る人間的な成長のためには欠かすことのできない大切な行事です。そのため、
感染予防策を講じながら実施できる方策を検討しているところでございます。
 また、長期休業によりストレスを抱えた子どもたちも、ある一定数存在することを想定
して、日常の観察や声かけ、アンケートの実施、カウンセリング週間の設定などにより、
子どもの心身の状況を把握するとともに、スクールカウンセラーなどの外部専門家と連携
した支援体制を整えているところでございます。
 教育委員会といたしましては、感染症対策を講じ、一人一人の子どもを大切にした教育
活動を進めてまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
○議長(峯 満寿人)
 市民保健部長。
○市民保健部長(東部昌也)
 私からは、件名3.要旨1.(1)についてお答え申し上げます。
 去る5月25日、全国で緊急事態宣言が解除されました。本市におきましても4月17
日以降、新たな感染者は確認されておりませんが、新型コロナウイルスの脅威がなくなっ
たわけではなく、有効なワクチン、治療薬がない中、今後想定される第2波、第3波への
対策が重要となってまいります。感染拡大防止と社会生活の維持を両立させるためには、
一人一人の行動変容が不可欠であり、国が示す新しい生活様式の実践が有意義であると考
えております。
 具体的には、日常生活の中で他者との接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いを
することなどの感染対策を心がけることで自らを感染から守るだけでなく、周囲への感染
拡大を防ぐことが可能となります。
 そこで、本市におきましては、新しい生活様式を市民の皆様の暮らしの中に定着できる
よう最新の情報を正確かつ分かりやすく発信するよう努めてまいります。また、長期化が
予想される中、自粛や行動制限のある生活を求められる市民の精神的負担への支援として
、心の相談会なども実施する予定でございます。
 今後も市民の皆様の命と暮らしを守るために、現在までの感染状況や市に寄せられた様
々な相談内容を検証し、保健所や関係機関と健康課題及び検査体制の確保など、第2波に

備えた対策について協議してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
○議長(峯 満寿人)
 環境経済部島田理事。
○環境経済部理事(島田俊彦)
 件名3.要旨1.(2)につきましてお答え申し上げます。
 新型コロナウイルスの影響を受けた地域における需要喚起と地域経済活性化を目指し、
国では官民一体型の消費喚起キャンペーン、GoToキャンペーン事業を予定しています
。本市におきましても、国のGoToキャンペーン事業の実施時期に合わせ、例えばトラ
ベルキャンペーンでは旅行事業者と連携しながら市外観光客の獲得に向けたPRやイート
キャンペーン、イベントキャンペーンなどのキャンペーンを一体的に分かりやすく周知す
ることで地域経済の再生に取り組んでいきたいと考えております。
 また、市内向けには、人の流れをつくるため市民を対象に検討しております独自のプレ
ミアム事業など、市内消費喚起キャンペーンを実施するなど、市内消費を促進する独自の
仕組みを検討してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
○議長(峯 満寿人)
 総務部長。
○総務部長(大林 巌)
 私からは、件名3.要旨1.(4)及び(6)につきましてお答え申し上げます。
 まず、(4)でございます。
 今年度の歳入におきましては、地方税などの徴収猶予の特例制度が創設されたことに伴
い、市税収入の減少とともに地方消費税交付金など、国及び大阪府からの交付金につきま
しても相当の減収が見込まれるところでございます。新型コロナウイルス感染症の第2波
、第3波の到来が懸念される中、不透明な部分も多く、明確に申し上げることはできませ
んが、当該感染症がもたらす本市の財政への影響は非常に大きいものとなると予想してお
ります。
 しかしながら、本市といたしましては、新型コロナウイルス感染症という新たなリスク
を乗り越え、引き続き魅力あるまちづくりと安定した市民サービスを提供するため、今後
とも持続可能な財政構造の確立を目指してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜り
ますようお願い申し上げます。
 続きまして、(6)についてお答え申し上げます。
 マイナンバーカードの最大の課題は、カードの取得率が低いことであると認識しており
ます。この点、国はマイナンバーカードの普及促進、消費の活性化などを目的とした新事
業、マイナポイント事業を今年度に実施予定でございます。これは選択した決済サービス
を利用して、前払いや物品購入などをした方に対し、買物に使えるポイントが国から最大
5,000円分付与されるものでございます。ポイントを受け取るためにはカードの取得
とマイナポイント予約が必要となります。マイナポイント予約はスマートフォンなどで行
うことができますが、市役所1階の総務課別室にもカードリーダー付パソコンを設置し、
職員が支援しております。また、今月28日のマイナンバーカード交付、日曜臨時窓口開
設の際にも併せてマイナポイント予約の支援を行います。
 なお、マイナポイントにつきましては、広報5月号で予約の支援についてお知らせした
ほか、7月号の広報にも記事を掲載予定でございます。また、市民窓口課でマイナンバー
カードを交付する際に案内チラシを配布しております。これらの取組を通じ、マイナンバ
ーカードの取得につなげてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い
申し上げます。
○議長(峯 満寿人)
 福祉部長。
○福祉部長(亀井則彦)
 件名3.要旨1.(7)についてお答え申し上げます。
 生活保護の申請件数については、東京都23区及び政令指定都市、県庁所在地の合計
39の自治体のうち35の自治体において、令和2年4月の申請件数が令和元年4月と比
べて増加しているとの報道発表がありました。
 しかし、本市においては令和元年4月から5月の申請件数が35件であるのに対し、令
和2年4月から5月の申請件数が25件と、前年の同時期に比べて減少している状況です

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の動向によっては今後生活保護の申請件数が
増えることも想定されます。このことから相談者の状況をお聞きした上で、状況に合わせ
て住居確保給付金や緊急小口資金などの各種支援施策の活用を図ってまいります。また、
各種支援施策の活用を図ってもなお困窮される場合には、生活保護制度につなぐなど、関
係課、関係団体等との連携を図りながら、市民が安心して生活できるよう支援してまいり
たいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。

○4番(道端俊彦)
 ご答弁ありがとうございました。じゃ、1件1件、再質問と要望をしていきます。
 まず件名1.AIとロボティックに関してですけれども、共通理解として、ロボティッ
ク、RPAについてもう少し詳しくご説明いただけますか。
○議長(峯 満寿人)
 総合政策部長。
○総合政策部長(野川弘嗣)
 RPAにつきましては、一般的に業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで
、ブラウザーやクラウドなど、様々なアプリケーションを横断して業務の自動化を実現す
るものというふうな形で位置づけられております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 ありがとうございます。そういうことで、これは3市でスマートプロジェクトでされる
と、すばらしいことだなと私は高く評価しています。このロボティックに関しては、13
ある部局で情報共有したり、理解度、自分の部局で活用するとどういうことが起きるとい
うことを想定されたり、打合せはされていますか。
○議長(峯 満寿人)
 総合政策部長。
○総合政策部長(野川弘嗣)
 この庁内での連携につきましては、すみません、まだこれからという段階でありまして
、特に答弁のところで上げさせていただきました会議録の作製なんかにつきましては、庁
内全庁的に関係するものでもありますので、特にこういったものにつきまして、全庁的な
それぞれの今業務プロセスがどうなっているんだ、どういった形でやっているんだという
のを調査しながら、そこへAI、RPAを導入することでどれだけ効率化できるか、これ
をちょっと1年間という短い期間ではございますけれども、検証して、それも同じように
3市で同じようなことをやりながら、併せまして最もよいやり方を見つけ出していきたい
と考えております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 ぜひ全部局で、総合政策部だけじゃなくて、自分のところの部署でどういうふうに生か
せるかというのをぜひ考えていただきたいなと思っております。それが一番今回の目玉じ
ゃないのかなと思っています。当市は南花台のほうでもグリーンスローモビリティをやっ
たり、AIに強いデマンドとかをやったりしています。こういうところが地方の小さな自
治体には非常に大事になってくると思います。テクノロジーを活用した社会課題の解決と
いうのは今後大きな課題で、これから推進することによって当市なんかは大きく飛躍して
くると思います。今回特別定額給付金のチームも遅くまでやっていただいていますけれど
も、そういうところにも本当は活用できたら、もっとすごく効率がよかったんじゃないの
かなと、そういうところにもやっぱりヒントがあるんじゃないのかなと思います。河内長
野市をスマート自治体へ転換し、自治体の経営力を上げてもらいたいなと思います。それ
が私の思いです。
 次、コロナ禍におけるSDGsです。今回いろいろな施策を打っていただいていますけ
れども、後づけでもいいのでやっぱりSDGsに関係しておかないと、新型コロナウイル
スでSDGsが飛んじゃったみたいにならないようにぜひお願いしたいなと思っています

 そんな中で第5次総合計画の後期基本計画、計画策定段階ということですけれども、今
回の新型コロナウイルス、それからSDGsをどう絡めていくのかということをお聞きし
たいと思います。
○議長(峯 満寿人)
 総合政策部長。
○総合政策部長(野川弘嗣)
 総合計画、今回策定いたしますのは、ちょうど半分終わることになりますので、後半の
5年部分ということになります。そこでどんな点を見直すかといいましたら、新たなやは
り潮流というものを意識しないといけないと、その新たな潮流の一つとしまして、今回、
新型コロナウイルス、こういったことが起こりましたので、新たな生活様式といった観点
からも、そういったことを意識しまして見直し、各部分にそういった見直しを図っていき
たいと考えております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 ありがとうございます。河内長野の特性に合わせた形をしてほしいなと。これもうどこ

の町、自治体を見ても同じような感じです、名前変えただけだから。そんなんでなくて、
本当に丸投げするのではなくて、みんなで考えた次の第5次の後期の計画を練ってほしい
なと思います。
 次、件名2.ICT教育の推進についてです。まず、今回いろいろなGIGAスクール
の機材を導入することによって、いろいろ変わってくると思うんですけれども、僕は現場
にどうやってなじませるか、そして現場の教師たちがどういうふうに教えていくのかとい
うことの支援ということが一番大事になってきます。文部科学省はGIGAスクールサポ
ーターの配置支援事業として3つの業種のサポーターを使用してもいいと、配置するとい
うことを言っています。その点について河内長野の現状の取組をお願いします。
○議長(峯 満寿人)
 教育推進部安田理事。
○教育推進部理事(安田喜孝)
 現在本市ではICT支援員を各校に配置はしております。ただ、今後このGIGAスク
ールに関わって、さらに配置についての要望を進めているところではございます。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 他の議員の答弁にありましたが、約6,000台近いICT機器が子どもたちにいくと
いうことで、それを教えるほうというのは本当に負担がかかると思うので、そこの支援は
しっかりしていただきたいなと思います。一人一人に行き届く教育というのは本当に大事
になってきます。物を渡して終わるのではなくて、それをいかに活用できるか。そして現
場で子どもたちがそういうものに触れることの大切さに気づきがあることが僕は一番大事
だと思っています。そして先ほど申し上げたとおり、RPA、教育の現場にぜひ導入して
いただきたいと思いますけれども、その点、いかがお考えでしょうか。
○議長(峯 満寿人)
 教育推進部安田理事。
○教育推進部理事(安田喜孝)
 まだまだ議員おっしゃるようなAIやRPA、なかなか学校現場での私らもまだまだ勉
強不足の点がございますので、しっかりとちょっと調べさせていただきたいと思っており
ます。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 単純に言うと、教師の方もいろいろな教師の方がいて、同じような作業をしているとい
うことなんですよ。それを一つのロボット化させることによってオートメーション化させ
ると業務がなくなってくるということです、余計なことが、みんながいっぱいやっている
ことが。それを現場でやっていただきたいなと思います。ぜひ研究していただいて、そう
いうところから教師の働き方改革というのが出てきて、本当に教師がやらないといけない
子どもと触れ合ったり、本当に教育の大切さを教えたりすることに専念していただけるん
じゃないかと私は思っていますので、ぜひしっかり研究していただきたいなと思います。
 次、件名3.新型コロナウイルスの件です。まず、GoToキャンペーンの件です。国
のほうではいろいろなことがいろいろ話題になっていますけれども、先ほどもプレミアム
事業というようなことがありましたけれども、プレミアム商品券なのか何かは分かりませ
ん。より具体的に決めていってほしいと思うんですけれども、今までの商品券というのは
、皆さんがご存じのように一過性のばらまきであったと思うんですよ。それではなくて、
本来河内長野が目指すべき将来像を見越したプレミアム事業をしないと、お金を幾らばら
まいても将来に生きないんですよ、どれだけ財調を崩そうが。それを考えた上でのプレミ
アム事業をやってほしいなと思いますが、その点いかがでしょうか。
○議長(峯 満寿人)
 環境経済部島田理事。
○環境経済部理事(島田俊彦)
 先ほど大原議員の答弁でも少しお話しさせていただきましたが、プレミアム事業とまず
耳に入ってきたときに分かりやすいのが平成26年の商品券というイメージだったと思う
んですけれども、それは昔の話でございます。そのときもハイブリッドというお話があり
ましたけれども、やはり道端議員もおっしゃっておられますように、長い目で見たときに
、商品券を支払いしてそれで終わるというような仕組みではなくて、例えばカードという
仕組みを取っている先進自治体もございます。手法につきましては、やはりご指摘のよう
に今後つながるような形、消費喚起につながる仕組みづくりという観点で研究したいと考
えております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦) プレミアム商品券に関しては、もう先に他市がいろいろやっています。一番課題になっ
ているのは、もう自治体間競争になっているということなんですよ。プレミアム率を競っ
たりしているということなんですね。そういうところに踊らされないで、本当に地に足を
つけたプレミアム事業であってほしいなと僕は思っています。
 そして、配付方法、インターネットで受け付けているところもあります。対象は何がい
いのか。全市民がいいのか、例えば高齢者には厚く、子育て世代には厚くという方法もあ
るでしょう。そういうことをしっかり考えて、早くしないといけないというのは当然分か
るんです。一番何が効果があるかというのを考えることが一番大事だと思います。そして
、高齢者の方にはお出かけチケットをやってくれていますよね。あれもすごくいいことだ
と思いますけれども、例えばなっちを活用したりとか、いろいろなカード事業もあると思
います。それによって河内長野市の将来に役に立ってファンクラブ化できるような仕組み
をつくることが僕は大事だと思っていますけれども、もう一度お答えをお願いします。
○議長(峯 満寿人)
 環境経済部島田理事。
○環境経済部理事(島田俊彦)
 議員ご指摘のとおり、市民の皆様一緒に消費喚起に向けて盛り上げたいというところか
ら、SNS等を使ってプレミアムな部分の事業についての周知でありますとか、使われる
方が本市を愛していただけるような、そのような形で進めたいと考えております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 私の時間が限られているので、どんどん進めたいと思います。コロナ対策は今後も不可
欠ですけれども、その中身の優先度がすごく大事だと思いますので、ぜひよろしくお願い
します。しっかり進めてください。
 それと、財政についてです。非常に厳しいかじ取りなんだなと思っています。本当に黄
色信号がともっているんじゃないのかなと。大きな自治体ならお金はたくさんあるでしょ
う。それは東京とか大阪府とか、堺とか人口のあるところは。本当にこれから厳しいかじ
取りがあるんじゃないのかなと私は思っています。
 これは市長にお聞きします。任期4年の中で最後に新型コロナという中で、非常にかじ
取りが今後もまた難しくなってくると。最後に私とお話しするのはこれが最後の議会とい
うか、任期中最後になると思うんですけれども、今後のかじ取りをどんなふうに感じてい
るのか、考えられているのかと、厳しい財政の中で、それの将来像をお聞きしたいなと思
います。
○議長(峯 満寿人)
 市長。
○市長(島田智明)
 コロナという部分もあるんだとは思うんですけれども、まちづくりというところは一貫
しておりまして、まずは交流人口を増やしていくということをいろいろ検討していきたい
。それはイベントの開催から始まりまして、例えばですが、自転車のまちとして売り出し
ていくとか、日本遺産をもっと売り出していくとか、そこから河内長野のイメージを変え
ていき、いずれ定住人口を増やしていく、増やすではなくて維持していく、そういう方向
を考えるというところは一貫しております。当面は観光というところに力を入れていくと
いうところは変わりないというところでございます。
 それ以外の部分で教育、何かチラシでは、どこかの維新さん、はっきり言いますと、維
新さんが出しているチラシでは、教育費削減したとかいうふうにしていますが、全く削減
していない。教育の崩壊とか、本当ちょっと私自身理解不可能というチラシを拝見するん
ですが、決して教育費は削減されていない。実際そこには手厚く、今回も1人1台のタブ
レットという方向で考えていますし、実際昨年は全小学校にエアコンを入れましたし、一
昨年は全中学校にエアコンも入れていますというところで、教育というのは非常に大事だ
と思っております。ただ難しいところは、立派に教育を受けてずっと河内長野市で還元し
てくれればいいんですけれども、河内長野を去っていく方々が多い。これはある程度仕方
ないのかなと。日本全体で見れば決して悪いことではないので、河内長野市だけで考える
必要はないというところはずっと思っていますので。教育立市となっているところもあり
ますので、教育立市に恥じないような施策は今後も続けていきたいなと思っております。
○議長(峯 満寿人)
 道端俊彦議員。
○4番(道端俊彦)
 ありがとうございます。本当に持続可能なまちを、先ほどありましたけれども、財調っ
て19億円しかないんですよ。もう貯金ないんです、河内長野って。ぜひ持続可能なまち
を、私のまちをつぶさないでほしいなと。共にこの河内長野に住んでいてよかったなとい
うまちを一緒につくっていけたらなと思っています。共にコロナに打ちかつということが
大事だと思います。アフターコロナの自治体の姿、河内長野の将来の姿をしっかり見据え
て自治体運営をしていただきたいなと思います。
 これにて私の一般質問を終わります。ありがとうございました。

 

 

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みちばた 俊彦

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