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片山 大介 ブログ

【成功裏に終わりました!】

2018/8/22

 日本維新の会の片山大介です。
             
 先の日曜日、兵庫・姫路市で「国政報告会」を開きました。

       
 この夏、兵庫各地で開いている報告会の中でも、いちばん大規模なものとなり、計130人が参加。
        
 ゲストも、▽片山虎之助・参院議員、▽石井みつ子参院議員、それに地元の大西陽介・姫路市議と豪華な顔ぶれ。
           
        
《参加者と意見交換》

     
 まず、先の国会の主な議論について、会場から意見を募りながら、各議員が答えていきました。
        
 ●レジメはこちら ⇒ https://goo.gl/wcc5sH
      
 このうち、モリカケ問題について。
      
 私が「いい加減、皆さんうんざりしていると思う」と述べると、会場からは「結局、真相が分からない。きちんと解明すべき」という意外(?)な意見も。
      
 また、働き方改革関連法では「時間外労働の上限規制を設けられると、少ない人数でやっている中小企業は成り立たない」という意見が出ました。
     
 この意見はもっともで、法の成立にあたって、維新は、中小企業には法適用の猶予期間を与えるよう、自民と修正協議をしたことを説明しました。
            
 維新としては、良い仕事をしたと思っていたのですが、残念ながら、皆さんには知られていなかったわけで、メディアが大きく取り上げないなかでの“情報発信の弱さ”を痛感しました。
               
           
《卸売市場は必要か》

         
 続いては、姫路市の課題について。
        
 ●レジメはこちらから ⇒  https://goo.gl/FxBbsw
       
 ここでは、主に、移転することになった「姫路中央卸売市場」について、時間を割きました。
     
 ご存知のように、量販店などは産地と直接契約を結んで卸売市場を通さない傾向が強まり、卸売市場の取引量は、年々、減って来ています。
           
 そうしたなかで、120億円の事業費をかけて移転する必要があるのかどうか?
      
 全国の市場の中には、量販店を取り込むため、青果や水産物を手ごろな大きさにカットしたりする加工施設を併設しているところも出てきています。
     
 姫路中央卸売市場も、移転にあたっては、そうした点も考えながら新施設を作るつもりなのか、確認していくことが必要といった声が聞かれました。
    
     
《現場の声は大切》
        
 報告会を終えて思うことは、国会議員は、現場感覚に疎くなりがちなので、皆さんの現場からの意見はとても参考になるということ。
         
 引き続き、国政報告会を開きながら、皆さんの意見を、9月末開会予定の国会でぶつけていきたいと思います。

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