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片山 大介 ブログ

【あの日から25年】

2020/1/17

 日本維新の会の片山大介です。

 きょう1月17日は、6400人余りが犠牲になった「阪神・淡路大震災」から25年。
      
 私は、オーストラリアの海外出張から、午前5時すぎに帰国し、発災時刻の午前5時46分は羽田空港で迎えました。
     
 その後、飛行機を乗り換えて神戸空港へ。

       
 飛行機の窓越しに神戸の街並みを見ながら、当時を思い出しました(写真)。
      
 当時、毎日被災地を歩きながら、ペンの力で被災者をどう助けていけばよいのか悩んだ思いがあります。
     
 そのときの思いが、政治家としての礎にもなっています。
        
    
《25年の追悼式典》
          
 午前11時45分からは、秋篠宮ご夫妻も出席されて、追悼式典が行われました。

        
 式典では、秋篠宮さまがお言葉を述べられ(写真)、遺族が大切な家族を亡くした想い出を話しました。


 式典の後は、神戸市内のお寺で行われた法要に出席するなど(写真)、きょうは、被災者に想いを馳せながら、静かに過ごしています。
       
      
《被災者を支える仕組み》
      
 思えば、阪神・淡路大震災の後から、被災者を支えるさまざまな仕組みが始まりました。
       
 まず、ボランティア。
         
 阪神・淡路大震災は「ボランティア元年」と呼ばれ、その後、日本でも被災者を助け合う動きが広まりました。
      
 もう一つが、生活再建支援制度。
     
 当時は、壊れた家屋の補助について、「個人の資産に対して公金は使えない」という考えで、多くの被災者が苦労しましたが、この震災以降、支援金が出るようになりました。
      
     
《残る課題も》
       
 復興は進んだものの、街の活力が低下したり、風化が進んだりするなど、課題も多く残っています。
    
 さらに、当時、家が壊れた人の中には、▽もともとのローンと、▽震災被害のローンと、「二重ローン」に苦しんでいる人もいます。
      
 こうした人たちを助けるのが政治の役目で、改めて、取り組んでいきたいと思います。
    
 そして、すべての人にとって、安心で安全な社会を作っていきたい、そう思います。

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カタヤマ ダイスケ/53歳/男

月別

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