2026/3/3
野党国対委員長会談を開催。
昨夕、衆議院予算委員会理事会で突如3/13(金)での締めくくり総括質疑(→採決を意味する)が提案され、4~6日の省庁別審査が職権立てでセットされました。
職権立てとは、原則与野党合意の委員会運営を野党の合意なく強行することです。予算委員会はまだ始まって2日目の「職権」発動。
今後、中央公聴会・地方公聴会も委員長職権で仕切るのみならず、外務委員会も職権で押し倒す情勢を受け、18時から衆議院参議院の野党国対委員長会談が行われる見込みです。
参院は衆院で議論し尽くせなかった内容を与野党で共に考える「再考の府」です。
荷崩れ(強行採決等の不正常な状態で法案が参院に送付されること)の場合の対応についても国対委員長間で意見交換しました。

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