2026/3/1
与野党12会派の国対委員長会談。
過去最大規模122兆円を超える総予算の審議が衆議院で始まっておりますが、官邸は3/13に衆を通過させ、参での年度内成立を目指す意向がある旨、伝えられました。
通常、衆参で2カ月かかる審議を、選挙があったので1カ月に短縮したいとの前代未聞の振る舞いに、熟議の府・参議院の自民党国対はどのように向き合うのか。先人たちが積み上げた再考の府・参議院の矜持は。
財政法に規定された暫定予算を組んで国民生活への影響をなくした上で、本予算の熟議を求めるのが、自民党も含む参議院の総意とすべきではないのか?意見を申し述べた他、政府提出法案61本の丁寧な運びや、党首討論の開催を求めました。

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