2026/1/8
松阪市議会議会運営委員会として、宝塚市議会の「議案審査スケジュールの組替えについて」行政視察を行いました。
(市議や職員でないと、やや分かりにくい内容かもしれませんが…)
松阪市議会を含め、多くの議会では、議会日程の進め方として、写真のとおり、
① 提案理由の説明
② 一般質問
③ 常任委員会での議案審査
④ 本会議最終日に委員長報告・採決
という流れが一般的ではないでしょうか。
一方、宝塚市議会では一般質問と議案審査の順番が逆となっており、議案審査の段階で自由討議(論点整理)を行っているとのことです。一般質問が議会の中心になりがちな中、本会議において議案審査に多くの時間を割いている点が特徴的です。
その結果、写真にあるように、議会における議案修正や付帯決議の件数は、制度改正後の令和7年に増加しています。
議員や議会事務局の負担、会期が4〜5日程度延びるといった課題はあるものの、今後の議会運営を考える上で、非常に示唆に富んだ視察となりました。
本日、松阪市に戻ります。
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